こんにちは!malcoです。
「ラムネモンキー」第2話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
白骨が出た工事現場でマチルダ(木竜麻生)のペンを見つけたユン(反町隆史)、チェン(大森南朋)、キンポー(津田健次郎)、白馬(福本莉子)は警察に届けてマチルダが殺害された可能性について話すが、全く相手にされない。ユンは自分達で調べる決意をする。
白馬がSNSでマチルダの情報提供を呼びかけると、石井という同級生から連絡が来る。石井によると、マチルダは過去にアダルトビデオに出演したり愛人バンクをしていたことがバレて、学校を辞めさせられたのだという。初めて聞く話に愕然とする3人。
記憶を整理していた3人は、自主制作映画にも出演した同級生・灯里について思い出す。ユンは、マチルダが灯里と決闘をして殺された記憶があると言い出す。それは本当に記憶なのか、それとも妄想なのか…。
確かめるべく、灯里の居場所を探し出し、会いに行く。灯里は小さなお好み焼き店を経営していた。中学当時、灯里はマドンナのことを敵対視していた。ユンと仲の良かった灯里がマチルダに嫉妬し、マチルダを殺害したのではないかと疑う3人。しかし、灯里がマチルダを呼び出したのは、マチルダの悪い噂を広めたことを謝るためだった。マチルダは全て知っており、その後二人は和解したのだという。
後日、灯里から「思い出したことがある」と連絡が入る。中学校の下校中、マチルダの悲鳴が聞こえ、振り向くとうずくまったマチルダと逃げていく男性を目撃したという。
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ネタバレ感想
今回は、3人の中学時代の記憶を整理しつつ、灯里という同級生との過去が描かれました。
ユンの記憶が妄想なのか?真実なのか?を追いかける話でもありましたね。
マチルダが灯里と決闘するところまでは、自主制作の映画のシーンがゴッチャになってるんだろうな〜と理解できましたが。
でも、その後の忍者が出てきて灯里に刺されるという展開は…どうかなぁ。妄想というより、夢でも見たんじゃないの?って感じでした。
そういえば、前回も「マチルダがUFOに吸い込まれる」という記憶が、3人の中にありましたよね。
とんでもない記憶ばかり持ってるなぁ。
何か理由があるのでしょうか。
「マチルダは殺されたんだ」「俺たちのせいだ」
このセリフが気になりますよね。
「俺たちのせいで殺された」という事実を忘れるために、脳が勝手にフィクションのような物語に変換してしまったのでしょうか。
3人が中学時代を思い出せば出すほど、マチルダは良い先生だったんだな〜と思えて、なんだか悲しくなってきます。
中2男子のビミョーなセンスのアクション映画制作に真面目に付き合ってあげて、自分の悪い噂を吹聴した女子生徒にヒロイン役を譲ってあげて。
映研に入れないユンに「バカにされても傷ついて泥だらけになっても、平気な顔して前向いて生きる人がかっこいい」とか言える先生。なかなかいないよな〜。
とても芯のある女性ですね。
そんなマチルダが、どうして白骨化することになったのか…。
次回はチェンが「体育教師がマチルダをチェンソーで殺害した」というとんでもない記憶を思い出すようです。
いやいや、絶対ないわ〜。記憶どうなっとん?と思いつつ(ー ー;)
映画監督だから、過去に観た映画とか、それこそ妄想とか、いろいろゴッチャになってそうだな〜。
3人とも、集まってる時は楽しそうですが、実生活は行き詰まってます。
勝ち組と言われていたユンは、起訴されしまい離婚の危機…。
裁判に何年もかかるなら、娘のためには離婚した方がいい気もしますが。
家族から切り捨てられるユンにとっては絶望的ですね。かわいそう。
次回は、仕事を干されたチェンの今の生活がクローズアップされるのかな。
変わっていく価値観についていけず、取り残されていく世代…。
他人事ではないので、胸が痛みます(;ω;)
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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