こんにちは!malcoです。
「ラムネモンキー」第11話(最終回)が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
裁判を迎えたユン(反町隆史)は、贈賄の容疑を認めて加賀見の関与を白日の下に晒し、実刑を受けることになった。ユンの勇気に、鶴見(濱尾ノリタカ)がマチルダ(木竜麻生)の事件を単独で捜査すると決意。マチルダの骨は証拠として保管しておくことになる。するとキンポー(津田健次郎)が、骨は火葬しても大丈夫だと言い出す。なんと、マチルダのものだと思われていた骨もボールペンも、全てキンポーが用意して建設現場に埋めたものだったのだ。大病をしたキンポーは、心残りだったマチルダの失踪について、改めて3人で調べようと思い立ち、計画を立てたのだった。ドン引きするユンとチェン(大森南朋)、白馬(福本莉子)。一方のキンポーは真相を突き止められて清々しい表情だ。
ユンの収監前日、キンポーから「すぐに来い」と連絡が入る。祥子(高橋惠子)が昔のことを思い出したようだ。急いでチェンも連れて駆けつける。
祥子はユンとチェンを、それぞれ吉井と藤巻だと勘違いして「当日の段取り」を話し始める。計画したのは多胡だった。マチルダは命を狙われている。多胡が殺害の実行犯に名乗り出て、鳥飼と一緒にマチルダを沼に沈める。吉井と藤巻は合図を送り、潜水が得意だった祥子が沼に潜って助けるのだ。そして、多胡が準備をした新しい身分証をマチルダに持たせて逃す。これが1988年の大晦日の夜の計画だった。
マチルダはきっとどこかで生きている。ユン、チェン、キンポーはマチルダと交わした「映画を完成させる」という約束を守るため、映画の続きを撮影するのだった。
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ネタバレ感想
いや〜。すごい最終回でした。
まさか、あの骨をキンポーが埋めていたとはね。
あんたヤバいやつだなぁ!キンポー!
初回からキンポーがやけにマチルダにこだわっていたのは、気になっていたんですよ。
ユンとチェンにDMを送ってきたのもキンポーでしたし。
骨を調べようと言い出したのもキンポー。
ユンとチェンがマチルダ探しをやめようとしたら、キンポーが引き戻すという展開が何度かあって、よっぽど先生のことが好きだったのかな〜と思ってました^^;
まさか、全てキンポーが仕組んだことだったとはなぁ。
一見おとなしそうで内気に見えるのに、中身は意外と大胆でエキセントリックでデンジャラスな人でした。
いやホント、意外。
そしてもう一人意外だったのが健人(松村雄基)。
マチルダを売ったのではなく、むしろマチルダが殺されないように言うことを聞いたようでしたね。
命を狙われるくらいなら、マチルダにテープを渡させた方が得策だと。
まぁ、ただの大学生が、反社を動かすような権力者に逆らえないか。
仕方のないことだったのかもしれません。
その後ずっと加賀見に飼い慣らされていたのかな。
そう考えると健人も哀れな人生だったのかもしれませんね。
やっと加賀見から解放されたのかも。
でも、やり直すには歳を取りすぎたなぁ。
そして、一番意外だったのが多胡でしょう。
まさかの公安!
アホって呼ばれながら、国の治安のために働いてた!
とんでもないヒーローじゃないですか。
見事なアホっぷりでしたよ。
できれば加賀見を捕まえてほしかったけど。
マチルダは多胡の発案により、一度沼に沈められた後、密かに助けられて逃がされたのでした。
良かったな〜。マチルダが生きてて。
漫画家になっているようでしたね。
2026年のマチルダは戸田さんかな。
最後のシーンはご本人だったんでしょうか。ものすごいスタイルが良かったです。
カンフー映画を再撮影するおじさんたちよりも若々しかった^^;
良い最終回でした。
いっぱい驚きがあったし、スッキリもできました。
何よりマチルダが生きていて本当に良かった。
全体を通しても、40代50代には懐かしくて楽しい作品でした。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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