こんにちは!malcoです。
「ラムネモンキー」第10話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
アホの八郎こと多胡が、マチルダ(木竜麻生)を手にかけたと自白する。加賀見の指示であったことは明白だ。ユン(反町隆史)とチェン(大森南朋)、キンポー(津田健次郎)、白馬(福本莉子)は加賀見に会い、真実を話して公表するよう求めるが、加賀見は4人の家族や仕事の情報を握っており、逆に脅されてしまう。大人しく加賀見に従うべきか…。4人は動けなくなってしまうのだった。
そんな中、マチルダの情報を集めるためのSNSに、マチルダの元夫という男性からメッセージが届く。マチルダは造り酒屋を営む夫と結婚し子どもを授かるが、幼い頃に事故で亡くなってしまう。マチルダは自分を責め、夫婦の仲は戻らず、離婚してしまったのだ。マチルダから元夫へ最後に送られてきた手紙には「いつか娘の元に行った時に恥ずかしくないよう、きれいに生きたい」と書かれていた。マチルダの真意を知りこのままではいけないと感じる4人。
4人は、マチルダと最後に会った場所に行き、当時を思い出す。あの日、別れてからマチルダは行方不明になった。マチルダがいなくなって映研は自然消滅し、マチルダ探しは成果を得られず、諦めた時にもう一度同じ場所に集まった。その時に、マチルダはUFOに吸い込まれて別の世界に行ったのだと空想し、3人は解散したのだった。
ユンは、自分の裁判で真実を話し、加賀見を道連れにすると決意し、チェンとキンポー、白馬はそれを了承する。すると空からUFOが現れ、マチルダが帰還した。
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ネタバレ感想
前回の感想記事で「次回は最終回」って書いたんですが、最終回じゃなかったです…。
最終回だと思って見てて、ラスト5分くらいで「あ〜、きっちり結論を出さずに中途半端な終わり方になりそうだな〜」なんて思ってたら、次回予告があってビックリしました^^;
今回は、何故マチルダが頑なにビデオテープを渡さなかったのかが明かされました。
娘が亡くなり、彼女に恥じぬ生き方をしたいと。
マチルダのオリジナルキャラ・トンちゃんのモデルは娘だったんですね。
トンちゃんは宇宙に帰っていった。
そんな空想がつらかったですし、マチルダを失った3人の最後の空想もつらかったです。
あのUFOのシーンは、マチルダを失った心の穴を埋めるための空想だったんですね。
まだ中学生だったことを考えれば、マチルダを探せなくて当然なんですが、彼らの無力感と心細さを思うと切ない限りです。
3人はまだ忘れていることがありそうだな。
マチルダが死んだのは何故「俺たちのせい」だと思っているのか。
現段階では、全く3人のせいではなさそう。
むしろ、加賀見にマチルダを売った健人(松村雄基)のせいだと思いますが。
健人にも何か、やむを得ず抱えているものがあるのでしょうか。
そして今回、マチルダの娘が出てくることでDNA鑑定ができるのではないかと思っていましたが、娘はすでに空の上でした。
さすがに墓を掘り返してまでDNA鑑定はできないな〜。
マチルダが本当に死んだのか証明されないまま、次回こそ最終回。
ここまで確定されないということは、マチルダが生きてる可能性がまだ残ってるのでしょうか。
でも、予告動画では墓参りしてたからな〜。
みんなで納骨するのかな。
キンポーの母・祥子(高橋惠子)が何か秘密を知っているようです。
健人(松村雄基)もまだ何か隠していそう。
全然想像がつかないので、大人しく次回を待ちたいと思います。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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