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「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第9話 ネタバレ感想 地獄に堕ちるべきはオーナー

こんにちは!malcoです。

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第9話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

トロ(生田斗真)を撃退して以降、久部(菅田将暉)とリカ(二階堂ふみ)はいいムードになっていた。WS劇場の客足は好調ではないが、久部はいつかリカとハムレットをやりたいと、夢を語る。リカも久部に「引っ張っていってほしい」とささやくのだった。

そんな中、オーナー(シルビア・グラブ)がトニー(市原隼人)を借りたいと言って劇場へやってくる。怪しい取引に、トニーを用心棒として同行させたいというのだ。取引は夕方6時から。しかし、夜の上演時間は7時から。久部は反対するが、今週の売り上げ120万円を免除すると言われ、トニーを行かせてしまう。

開演の時間になってもトニーは戻らない。トニーの出番は後半のため、セリフに間を取ったりアドリブを入れたり、途中に漫才を挟んだりしながら、皆で協力し合って上演時間を引き伸ばす。トニーは出番ギリギリで戻り、着替える間も無く客席から舞台に登場する。

舞台はどうにか無事に終わったが、トニーが戻ってくる際、警察に尾行されてしまったようだ。営業が終わったWS劇場には警察が押し入り、取引に関わったトニーを引き渡すよう要求する。トニーは自首するというが、トニーが逮捕されればWS劇場もタダでは済まないかもしれない。そこで、トニーはストリップ劇場の客であるという芝居を皆で打ち、トニーは警察に連行されていくのだった。

トニーがいなくなり、寂しさと自責の念を噛み締める久部を訪ねてきた人物がいた。それは久部の憧れの演出家・蜷川幸雄小栗旬)だった。

 

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ネタバレ感想

舞台はめちゃくちゃ面白かったんですが、トニーが逮捕されてしまい、悲しい展開となりました。

あ〜。トニー、退場か〜。

あんなに演劇に夢中になっていたのに。すごく良い演技だったのに。もったいないです。

そして、トニーがいないと寂しいです。

久部も責任重大ですが、今週の120万円を免除と言われてしまったら、言うこと聞くしかないですよね〜。

地獄に堕ちるべきはオーナー。

いつも自分勝手で、金儲けのことしか考えてなくて。

全部部下に罪をなすりつけて逃げちゃって。

ホント、腹が立ちます。

だけど、今回は素直に休演しておくのが、最善策だったのかもしれません。

 

トニーを待って引き伸ばし続けた舞台は、なかなか面白かったです。

フォルモン(西村瑞樹)は新しい相方を得られて良かったですね。

コントオブキングスはこれまで一度も面白くなかったんですが、フォルモンとパトラ(アンミカ)は笑えました。良いコンビ。

是尾先生(浅野和之)のたっぷりの「間」も良かったな。

あんなに間を取ってたら、寝てるのかと思うわ笑。

大瀬(戸塚純貴)のアドリブも、さすが警察官。元になっちゃったけど。

アドリブであんなに喋れるなんて、今後が楽しみすぎますね。

てんてこ舞いの舞台は楽しかったけれど、最後は泣いてしまったなぁ。

トニー…。一人で悪者になって行ってしまって。

トニーが服役することなく、早く戻ってきてくれることを祈るばかりです。

彼が残していったテープには、取引の一部始終が録音されていました。

きっとこれでオーナーを脅迫して、WS劇場を取り上げるんだろうな。

上手くいくといいけど。

WS劇場スタッフの内部分裂も気になるところ。

特に蓬莱(神木隆之介)が反旗を翻しそうで怖いです。

久部も蓬莱をかなり頼りにしてて、実力をつけてきてると思いますし。

みんなからの信頼も、久部より蓬莱の方が厚そうです。

 

次回は、蜷川幸雄の登場で久部が調子に乗りそうな予感。

これ以上、調子に乗らないでくれ…。

あ、そういえば、予告映像で劇団・天上天下にトロがいましたよね。

オーディション、受かったんだ( ̄∀ ̄)

最終回までに出てくればと思っていたんですが、案外早い再登場になりそうです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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