こんにちは!malcoです。
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第8話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
WS劇場では「冬物語」の上演が始まる。新しくキャストとして入った大瀬が思わぬ才能を発揮するも、客入りは鈍い。オーナー(シルビア・グラブ)は、上演時間を短くして人気のある演目をやるよう指示をするが、久部(菅田将暉)は是尾(浅野和之)に忖度して方針を変えようとしない。
劇場では是尾が迫真の演技をするも、客席から下品なヤジを飛ばされる。ヤジを飛ばしたのはトロ(生田斗真)。リカ(二階堂ふみ)の元彼だった。トロは歌舞伎町のソープランドに、リカを連れて行くのが目的で八分坂に来たようだ。久部は阻止しようとトロと話をするが、ヤクザのようなトロの圧力に負けて引き下がってしまう。
リカは、トロから「120万円支払えれば諦めてやる」と言われ、リカの熱烈なファンである論平(坂東彌十郎)に相談。論平は、売れば120万円以上の価値がある家宝の七福神像を、トロに渡そうとする。それを知った久部は、控室に置いてあった大瀬の着替えの中から拳銃を盗み、トロの元に向かう。
テンペストにて、トロと対峙する久部。しかし、トロに向けた拳銃は、朝雄のオモチャだった。誰もがオモチャだと気づく中、久部は迫真の演技でトロを脅し、彼を八分坂から追い出すことに成功する。論平は、リカを守った久部に七福神を譲り、久部の演技に心底驚いたトロは、劇団・天上天下のオーディションを受けるのだった。
広告
ネタバレ感想
リカのピンチを久部が救うというお話でした。
どうしてトロの借金を返すために、リカがソープランドで働かなきゃいけないのか。
全く納得のできない要求ですよね。
あんな要求に応じていたら、借金をこさえては「リカを連れて行くぞ」と脅しに来ますよ。
応じなくて正解でした。
それにしても、久部が拳銃でトロを脅すシーンは迫真でしたね。
菅田さんの目力がすごいのなんのって。
久部のチキンなところが滲み出つつも、本気で殺してやるぞという迫力と、何を仕出かすか分からない恐ろしさが感じられました。
そして、ビビり散らかして出ていったトロ。
まさか劇団のオーディションを受けるとはね。
120万円はちゃんと払えたのかどうか。
最終回までにトロが舞台に立つ姿を見られたらいいけど、東京湾に浮かんでる可能性もあるな( ̄∀ ̄)
さて、論平から新たな120万円を手にいれ、とりあえずまた1週間寿命が伸びたWS劇場。
しかし、蓬莱(神木隆之介)の言う通りこんなのは先延ばしに過ぎず、WS劇場が生き残るには、もっと売れる演目、客が入る舞台にしないといけません。
残念ながら、一番のお荷物は是尾先生ですね…。
偉そうな顔しすぎ。
WS劇場では新入りなんだから、黙って言うこと聞いといてくれたらいいのになぁ。
老害になってはいかんよ。
そして、こだわりが強すぎる久部。
こだわりの強さと言うのは、諸刃の剣ですね。
オーナーの「久部がいなくても蓬莱がいたらなんとかなるんじゃない?」という言葉が恐ろしかったです。
ひょっとして、久部下ろしが始まるのかな〜。
久部はまた劇団を追い出されてしまうのか…。
蓬莱からも久部を快く思っていない感じが、チラホラと見受けられます。
久部は浮き沈みが激しいし、リカに肩入れしすぎだし、自分の欲望のためには犯罪を犯すのも躊躇わない節がある。
それに比べて蓬莱は、極めて常識的で良識的で、周囲に配慮し、自分の感情を抑えて仕事をそつなくこなせる男…。
あぁ、比べ物にならないわ…(;ω;)
まさかのラスボスは蓬莱なのか…。
え〜!いやだ〜!あの二人には仲良しでいてほしい!
次回は大瀬が警官をやめて役者に転向する模様。
どんなスターになるのか。楽しみだな〜。
戸塚さんの歌声が堂々として素敵でした。
さらに、トニー(市原隼人)がピンチに見舞われそうです。
トニーが退場するのも絶対にイヤだ〜!
みんな無事で、WS劇場が存続しますように。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッと、応援していただけると嬉しいです(´∀`)