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「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第6話 ネタバレ感想 うる爺がかわいそう

こんにちは!malcoです。

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第6話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

とりあえず初日を終え、打ち上げがテンペストで開かれた。久部(菅田将暉)は是尾礼三郎を打ち上げに連れていき、みんなに紹介する。打ち上げには参加できる人からパラパラと集まっていた。

そんな中、うる爺(井上順)は初日の失敗を挽回しようと、打ち上げには参加せず必死にセリフを覚えていた。打ち上げの途中で久部を呼び出して、覚えたセリフを舞台で演じてみせると、久部に褒められる。うる爺はさらに張り切るのだった。

打ち上げには樹里も来て、久部に感想を伝える。樹里(浜辺美波)はいたく感動したようで、すっかり久部を見る目が変わっていた。さらに、警官の大瀬(戸塚純貴)も打ち上げに現れる。大瀬は稽古も本番も見ていたため、うる爺のセリフを覚えており、モノマネを披露する。このモノマネが団員たちに好評で、みんなで似ていると誉めそやし、うる爺の代わりが出来ると盛り上がる。その様子を、稽古を終えて打ち上げにやってきたうる爺が見ていた。役を大瀬に取って代わられるのだと勘違いしたうる爺は、WS劇場を辞めると言って出て行ってしまう。

その後、みんなでうる爺を探すが見つからない。交番に戻った大瀬から、六本木で老人が事故に遭ったという知らせを受ける。それはうる爺だった。

うる爺は両足を骨折して全治2ヶ月。命に別状はなかったものの、久部は責任を感じる。久部が店から出て八分坂を歩いていると、工事現場に向かう誘導員に目が止まる。その人物は、いつの間にか店から消えていた是尾礼三郎だった。

 

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ネタバレ感想

うる爺…かわいそうに。

違うんだってと言われても、やっぱりショックでしょうよ。

一人で頑張って練習したのにさ。

次こそはイケると自信も出てきたところだったのにさ。

切なすぎましたね。

全治2ヶ月。

うる爺が戻ってくるまで、WS劇場が持つのかどうか。

もう舞台には立てないかもしれません。

うる爺の代役は誰がやるのかな〜。

どんな役柄なのか全然分からないんですが、年齢的には是尾礼三郎あたりかな?

女性でも良ければフレ(長野里美)とか、おばば(菊地凛子)とか?

劇場を潰さないために、一旦はまとまることができていたWS劇場でしたが、ここでうる爺が脱落し、さらに、はるお(大水洋介)が裏切りそうな予感もするし、パトラ(アンミカ)は舞台1回やっただけで松葉杖だし、リカ(二階堂ふみ)と樹里は何故かバッチバチだし、いろいろトラブルが起きそうです。

樹里は舞台を見て久部に興味を持ったようですが、それに対してリカが敵対心を燃やしてる意味が分からないな〜。

めっちゃ棘がありましたよね。

あれはやっぱり、久部に興味を示している樹里が気に入らないんですよね、きっと。

リカはいつの間に、そんなに久部のことを好きになっていたのか。

うーん、何考えてるか分からない人だからな〜。

ラストでは生田斗真さんが登場。リカの元カレのようです。

ここから恋愛パートも盛り上がっていくのかな。

それから、工事現場の是尾礼三郎。こちらも切なかったですね。

有名俳優が、飲んだくれて遅刻して干されて工事現場の誘導員。

そこまで転落したのは、干された後の対応がまずかったのか、それとも、そもそも落ち目で人望もなかったのか。

彼の人生も気になるところです。

 

次回はシェイクスピアの「冬物語」を上演することになりそうです。

演目変わるの早くない?

売上のためには必要なのかもしれないけど。

またセリフ覚えるの大変だろうな〜。

みなさん、一応素人設定ですよ。

このスピードじゃ、どの道うる爺には荷が重かったかもしれません(ー ー;)

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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