こんにちは!malcoです。
「こちら予備自衛英雄補⁈」第6話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
死刑囚のシロタ・通称ニトロ(奥野瑛太)が防衛省に乗り込んできた。ニトロの能力は衝撃爆破で、挑んでいったユタニ(後藤剛範)を爆破でいとも簡単に倒してしまう。
ニトロはクロカワ(高杉亘)によって集められた初代のヒーローだった。しかし、裏切ろうとした仲間を止めようとして能力を暴走させ、大爆発を起こす事件になってしまう。その際、助けを求めたニトロをクロカワは見捨てたのだ。こうして死刑囚となったニトロは、クロカワに復讐するためにやって来たのだ。
ニトロはサピピ(小宮山莉渚)にクロカワを呼びにいかせるが、クロカワは早々と防衛省から逃げてしまう。ナガレ(菊池風磨)たちは協力してニトロに抵抗するが、次々と倒されていくのだった。
一方、クロカワから待機を命じられていたマドズミ(六角精児)は、意を決してナガレたちを助けに行く。しかし、マドズミが会議室に入るとナガレたちの姿はなく、知らない中年男性が隠れているだけだった。
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ネタバレ感想
いや〜、始まって以来のシリアス回でした。
あんなふざけたメンバーの中で、ニトロが一人だけ怖いのなんのって(ー ー;)
予備自のほんわかムードの中で、イカれた死刑囚を演じきった奥野さんが、本当にすごい。
アウェー感がハンパなさそうでした。
ニトロはめっちゃ怖いんだけど、爆破されたミズノ(戸次重幸)がお尻出したまま倒れていったり、倒れたユタニの上にフジワラ(丘みつ子)が倒れてピカーッてなったりして、怖がっていいやら笑っていいやら^^;
同じ能力者なのに、能力の高さが桁違いなのもビックリでした。
ホント、どうしてナガレたちがヒーローに選ばれたのか、疑問ですね。
普通に考えたら、国の防衛なんて大仕事なんだから、能力が高い人が選ばれそうなものだけど。
ニトロがその攻撃力の高さで、大事故を起こしてしまったからかな。
能力が高ければいいってもんじゃないと。
どんな優れた能力も道具も、使う人次第ですもんね。
そういうテーマのドラマになっていくのかな。
1話を通してのシリアス展開が続きましたが、ラストはユタニとフジワラの融合体をマドズミが発見。
オッサンとバアさんが合体すると、ジイさんになるのか?
え?フジワラの性別は無視なの?
でも絶妙にミックスされた顔だったのが爆笑でした。
ユニフォームが剣道の胴から鎧にグレードアップしてたし。
なんでハゲたのかは謎だけど。
次回はようやくサピピの能力が明かされるようです。
そして、ニトロの能力を目の当たりにしたナガレたちは、修行を始めるようです。
能力ってトレーニングで高まるのかな?
気がつけば、次回はもう7話目ですね。
国の防衛をする前に終わってしまいそうです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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