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「こちら予備自衛英雄補⁈」第4話 ネタバレ感想 フュージョン?

こんにちは!malcoです。

「こちら予備自衛英雄補⁈」第4話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

予備自の会議室では、チュータ(森永悠希)がミズノ(戸次重幸)の盗聴器を盗んだと騒ぎになっていた。チュータのカバンの中には他のメンバーの私物が入っているのも見つかり、観念したチュータは「勉強のストレスで病的に万引きをしてしまう」と白状する。万引きヒーローとバカにされるチュータだったが、その能力はサイコキネシスであり、痛みを感じるのと引き換えに物を2センチ程度動かせるという。万引きもその能力を使ったのだという。

そんな中、銃を持った黒服の男たちが突然会議室に押し入り、ナガレ(菊池風磨)たちを拘束する。しかし、それぞれに能力を駆使して連携プレーを取り、どうにか黒服の男たちに反撃。ユタニ(後藤剛範)もチュータを体内に取り込んで「融合転生」という能力を披露する。男たちを撃退すると、一部始終をカメラで見ていたマドズミ(六角精児)がやってきて、「みなさんが本当に予備自衛英雄補に相応しいか、試した」と説明する。黒服の男たちはマドズミに雇われたのだった。ナガレたちが力を合わせて立ち向かったことに、感激するマドズミ。

同じ頃、拘置所ではある死刑囚が脱走していた。

 

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ネタバレ感想

万引き癖のあるチュータの能力と、奇妙なユタニの能力が明かされました。

チュータはサイコキネシスでした。

手を触れずに物を動かすという能力自体は確かに凄いけど。

…2センチか〜。

動かせるというより、ちょっと「ズラす」という程度ですね。

そしてユタニは「融合転生」という聞いたことのない能力でした。

二人の人間が融合して新しい人物を作り出す。

つまり、フュージョンかな?

ドラゴンボールだと単体よりも強力な戦闘能力を発揮できるようですが、ユタニの場合はどうなんだろう。

今回はチュータを取り込んでいましたが、融合することで何か役に立ったということはなく、ただ、みんながビックリしただけでした。

うーん、意味あるのかな?

次回はいろんな人と融合するようなので、ちょっと楽しそう。

 

サエ(のん)の言う通り、ビミョーな能力ばかりです。

目の前にいたら「すごーい」とはなるけど、国防を任せられるほどの能力ではなさそう。

マドズミは感動してたけど(ー ー;)

残るはサピピ(小宮山莉渚)だけですね。

教えたくなさそうなので、能力発動の引き換えになるデメリットが、よほど恥ずかしいことなのでしょうか。

ミズノレベルの恥ずかしさなら、もう内緒のままでいいと思う^^;

まぁ、そのうちバレるんだろうけど、せめて、もう少し役に立ちそうな能力だといいな。

次回は脱獄した死刑囚が乗り込んでくるようです。

本当のピンチを乗り切れるのでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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