こんにちは!malcoです。
「こちら予備自衛英雄補⁈」第3話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
前科があると発覚したミズノ(戸次重幸)は、個室でマドズミ(六角精児)から事情を聞かれていた。しかし話すことができず、無言を貫くミズノ。やがて上司の灰田(安藤理樹)が知るところとなり、灰田はクロカワ(高杉亘)に報告するが既に承知済みだといわれ、ミズノの前科は不問となる。
一方、会議室では英雄補のメンバーが、ミズノの前科について話していた。殺人犯、ジャンキー、北のスパイなど様々な憶測が飛び交う中、疑惑のミズノが戻ってくる。マドズミは「前科については勘違いだった」と誤魔化そうとするが、ミズノは「これから一緒に戦う仲間に隠し事はしたくない」と真実を話し始める。
ミズノはヒーローに関する研究機関で働く研究員だった。そして研究の末に、自ら蜘蛛に噛まれて能力を手に入れたと言う。その能力を使い独自にヒーロー活動をする中で、犯罪行為を犯したようだ。アメコミのようだと興奮するナガレ(菊池風磨)やチュータ(森永悠希)たちだったが、ミズノが犯したのは公然わいせつ罪だった。なんとミズノの能力は尻の下にある糸イボから糸を出すというもので、能力を使って被害者を助けるためには、パンツを下ろさなければならないのだ。ミズノの能力を目の当たりにして、メンバーたちは変態だと騒ぐのだった。
そんな中、拘置所ではある死刑囚が刑の執行を翌日に控えていて…。
広告
ネタバレ感想
なんとも哀れで情けない能力でした。
ホント、ご愁傷様です^^;
いやでもね、本物の蜘蛛はお尻の辺りから糸を出すわけで、むしろスパイダーマンのように手から糸を出す方がおかしいっていうか、ただ「この方がかっこいい」とか「この方がサマになる」とかいうご都合主義で作られたものなんですよね。
だからミズノの方が正しいっちゃ正しい。
まぁでも、やっぱり、ご愁傷様です^^;
能力を研究した上で、蜘蛛に噛まれたらスパイダーマンのようになれるかもしれない…と思ったのかなぁ。
そうすれば、スパイダーマンのようにカッコ良く人を救えると。
「カッコ良く」という打算的なところが裏目に出てしまったのが、情けなさを倍増させてるなぁ。
しかも、ナガレやサエ(のん)、フジワラ(丘みつ子)の能力が先天性だと思われる中、ミズノは後天的に自分の意志で能力を得たというのも、おマヌケポイントだと思います。
誰かを助けたいのか、それとも能力を使いたい=カッコ良く見られたいだけなのか…。
そもそも、公然わいせつをしてまで能力を使わないといけない意味って何なんでしょうね。
誰かを助けるというだけなら、ヒーローの能力を使わなくても、他に出来ることがあるでしょうよって話ですよ。
格闘技を習得するとか、警察官にでも転職してパトロールしまくるとか。
人助けをするのにパンツ脱がなきゃいけないなんて、本来の目的を見失っていて本末転倒だな〜(苦笑)
愛すべきキャラではありますけどね。
コスチュームの件も、あれこれと揉めていましたが、ミズノにこそ必要な議論ですね。
彼のために、というか、彼だけでもコスチュームのデザインをしっかり練るべき。
パンツ下ろさなくても良いようにね。
とりあえず、今すぐにTバックは履いておこうか( ̄∀ ̄)
何だかんだで、これまでで一番爆笑した回になりました。
次回はチュータの能力が明かされるようです。
何かを盗んでしまう能力のようですが、予告で「能力はすごいから」と言っていたので、どんな能力なのか楽しみですね。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッと、応援していただけると嬉しいです(´∀`)