こんにちは!malcoです。
「こちら予備自衛英雄補⁈」第10話(最終回)が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
小天体が関東を直撃する。未曾有の事態に予備自衛英雄補が出動する。途中で交通違反で警察に捕まり、足止めを食いながらも天体観測所に到着。軌道を逸らして直撃を免れるためには、あと数分で計画を実行しなければならない。チュータ(森永悠希)が死ぬほどの痛みを受けて天体を動かし、サエ(のん)がその痛みをナガレに移す予定だったが、途中で警察が入ってきて、チュータに刃物を向けるナガレ(菊池風磨)を殺人犯扱いする。銃を向けられたナガレは大人しく降参する。時間はもう残されていない。ミズノ(戸次重幸)が糸を発射して警察を拘束し、サピピ(小宮山莉渚)が時間を止めて警察官の拳銃を奪い、フジワラ(丘みつ子)がその拳銃でチュータを撃つ。チュータは倒れる直前、望遠鏡で小天体を確認。サエがチュータに治療を施すと、痛みはサピピに移り、サピピを助けるためユタニ(後藤剛範)が合体する。こうして計画は実行されたが、ナガレたちは全員逮捕される。
しばらくして、クロカワ(高杉亘)は記者会見を開き、関東に小天体が向かっていたこと、予備自の活躍によって軌道が逸されたことを発表。ナガレたちは釈放され、晴れて英雄になるのだった。
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ネタバレ感想
最後までドタバタでしたね。
前回は車の中でみんなが泣き出すという、しんみりした雰囲気になっていましたが、スピード違反で警察に止められ、その上、逃げるという強硬手段に出てしまって爆笑でした。
ナガレは違反点数25点。
スピード違反もしてるし、もう免許取り消しなんじゃ…^^;
今回の計画は、物理的に小天体を動かすチュータと、チュータを治療するサエ、その痛みを引き受ける人物の最低3人でできるミッションでした。
予備自のメンバーは7人もいるのに、最終回で能力者として活躍するのがチュータとサエだけ?と疑問に思っていたんですが、警察が乱入したおかげ?で、結果的にみんな活躍しましたね。
最初にミズノが糸で警察官を拘束してしまうのが最高でした。
どんなにピンチを救っても、お尻丸出しなので全くカッコ良くありません。
サピピは時間を止めて警察官から拳銃を奪い、サエはチュータを治癒、ユタニはサピピと融合。みんなそれぞれの能力を活かせたと思うんですが。
フジワラだけは「チュータを撃つ」という能力とは関係ない行動に。
いや、怖いって。
何の躊躇もなく撃ってましたよ。
まぁ、それで小天体を動かせたのだと思えば、フジワラの豪快な性格が功を奏した…ということかな。
でも、能力者じゃなくても良かったですね。
あ、ナガレはべつに活躍してなかったわ(ー ー;)
最終的にはみんな仲良く逮捕されました。
ミズノの行動はどう考えても公務執行妨害なのに、罪名が公然わいせつ罪…^^;
撃たれたチュータは被害者のはずなのに、建造物侵入罪。
門にいた警備員が予備自の到着を待ってたんだから、罪にはならないと思うんですが。
なんとも哀れな展開でした。
とりあえず、予備自は世間に認められたようで、ハッピーエンドかな。
でも、ラストでクロカワがニトロ(奥野瑛太)に面会していたのが気になりますね。
ものすごく中途半端な終わり方だったと思います。
ひょっとして続編を狙ってるのかな〜?
続編ができるほど人気の出た作品だったのかどうか…。
初回を見た時は、コメディながら、もう少しテーマの深い作品になるのかと思っていたんですが、一向に深くならず^^;
ずっとコメディでしたね。
まぁ、そこそこ笑えたかな、とは思いますが。
続編は難しいんじゃないかな〜…。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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