現実逃避は前向きに。

ドラマ大好き主婦の徒然日記

 本サイトはプロモーションが含まれています

「君が死刑になる前に」第5話 ネタバレ感想 琥太郎と伊藤、どっちが正しいのか

こんにちは!malcoです。

「君が死刑になる前に」第5話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

2026年に戻ってきた琥太郎(加藤清史郎)たちは、ドキュメンタリー映画の制作に取り掛かるため、事件の関係者にインタビューをすることに。一方、凛(与田祐希)はタイムスリップのせいで仕事を無断欠勤していた。上司に謝り倒し、休んでいた分の仕事に取り掛かりつつ、琥太郎たちのために汐梨の消息や事件の捜査をしていた刑事たちの居所を調べる。

凛の調査で深沢(ニシダコウキ)の勤務先が判明し、早速会いに行く琥太郎と隼人(鈴木仁)。深沢は快くインタビューに応じれくれた。さらに、事件後に退職したという伊藤(内博貴)の居場所も教えてくれた。

下山の逮捕後も汐梨(唐田えりか)を調べていたという伊藤が、妻の実家にいると聞いて琥太郎たちが訪ねると、伊藤はすでに亡くなっていた。調査に行った東京で交通事故に遭ったのだという。タイムスリップ前の2026年では伊藤が生きていたことを思い出す隼人。自分達が伊藤の人生を狂わせたのか。

そんな中、凛の調査で衝撃の事実が判明する。教師連続殺人事件で4人目の犠牲者になるはずだった鮫島が転落事故で亡くなっていたのだ。さらに、5人目の犠牲者になる予定だった丸藤も落水事故で亡くなっていた。下山が逮捕されても、連続殺人は止まらなかったのだ。

真犯人の犯行を止めるため、琥太郎たちは再び2019年にタイムスリップする決意をする。

事件まとめ

○汐梨について

  • 汐梨が指名手配された経緯について当時の警察では、防犯カメラの映像と凶器の指紋、現場での争った形跡から、被害者の小谷(大塚ヒロタ)が汐梨に性的な行為を強要し、抵抗した汐梨が殺害したと見られていた。
  • 下山の自宅アパートから第二の事件に使用された凶器のナイフが発見された
    →下山が逮捕後、汐梨に仕掛けたGPSが下山の自宅付近にあった
    →汐梨が下山の自宅に凶器を隠した?
  • 2019年6月に東京の練馬に引っ越していた。その後(2021年頃)海外に移住している。

○伊藤刑事について

  • 下山が捕まった後も汐梨の行方を追っていた。暴走した結果、刑事課から部署異動になり、その後すぐに警察を辞めた。
  • 妻の実家に引っ越し、探偵をしていた。汐梨の写真を持っていた。
  • 2021年:調査(人探し?)で東京に行き、交通事故で亡くなった。突然車道に飛び出してきた。自殺の可能性もあると警察は見立てている。

○第4・5の事件について

  • 2019年5月19日午後6時ごろ:津木川第一高校の物理教師・鮫島が転落死。同日に同校の女子生徒も転落死している。
  • 2019年6月14日:津木川町の中学校教諭・丸藤が落水事故で死亡。警察は釣り中の事故と見ている。

○その他

  • 歴史の変わった2026年ではカフェ・カルムスがなくなり、中華料理店になっている。2019年頃に店がなくなった。凪音(伊礼姫奈)の療養のために引っ越したらしい。
  • 凛は、津木川第一高校の笠井まりもについて調べている。

 

広告

 

 

ネタバレ感想

凛ちゃん、こき使われてるな〜。

ほぼ無職の男たちは、ソファーでゴロゴロしてお菓子つまみながら調査を頼んでましたよ。

しかも「役所勤めの凛ちゃんなら簡単にわかるでしょ?」みたいな言い方で。

凛は無断欠勤で仕事が溜まってるってのに!

お前らがやれーッo(`ω´ )o

 

さて、今回は琥太郎たちの介入によって変わってしまった2026年が描かれました。

主に、下山が逮捕されて汐梨が逮捕されなかったことにより、新たに発生した事件が事故処理され、伊藤刑事も死亡していた、というのが大きな変化でしょうか。

それにしても、凶器のナイフが下山の自宅から発見されたからって、前の2件とも下山の犯行だと決めつけるとは。

なんて杜撰な捜査なんでしょうか。

凶器の指紋はちゃんと調べたの?

そもそも、第1と第2の事件を関連づけるものって何なんでしょうか。

ひょっとしてチョークの粉だけ?

だとしたら、とんだ怠慢警察ですよ。

今回の深沢の話で、第一の事件の凶器に汐梨の指紋が残っていたことが明かされました。

第一の事件の凶器といえば黒板消しクリーナー。

給食の栄養管理士が黒板消しクリーナーなんて触ることあるかな?

ないとも言い切れないけど。

しかし、第一の事件に汐梨が何らかの形で関わっていたと考える方が妥当でしょう。

琥太郎の勘に基づくと、汐梨は殺人は犯していないようです。

でも、伊藤刑事はずっと汐梨を疑っています。

そこが一番の謎ポイントですね。

琥太郎が主張している「殺していないという汐梨の言葉は嘘ではない」というのは、ただの勘なんですが、「嘘を見抜ける」という能力には実績があるので、信用しても良さそう。

対して、伊藤は汐梨の過去を知っているようで、汐梨を疑う根拠がありそう。

特に、次回予告での「彼女を野放しにすればいつかまた事件が起きる」というセリフが気になりますね。

琥太郎と伊藤、どっちが正しいのか。

どっちも正しいってパターンも有り得るのかな?

どっちも正しいとしたら、汐梨は「殺していない」けれど「事件は起こしている」ってこと?

それってどんな状況だろう。

うーん、考えても分からないので、早く次回が見たいなぁ。

 

どんどん面白くなってますね。

2026年で事件を調べまくった琥太郎たちなので、きっと真犯人に近づけるでしょう。

次回予告で伊藤刑事に「僕たち2026年から来たんです」ってカミングアウトしてました。

信じてくれるかな〜。

一緒に捜査できると心強いですね。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

ブログ村のランキングに参加しています。

ポチッと、応援していただけると嬉しいです(´∀`) 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村