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「良いこと悪いこと」第6話 ネタバレ感想 小林の復讐劇。相合傘が切ない結末

こんにちは!malcoです。

「良いこと悪いこと」第6話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

猿橋新木優子)が同級生連続殺人事件の容疑者であるという記事が週刊誌に掲載された。アポロの編集長・五十嵐(矢柴俊博)が突然退職し、別の週刊誌に行ったことから、記事を出したのは五十嵐であると考えられた。記事はたちまち話題になり、猿橋は世間から叩かれ、マスコミに追われる日々を送る。

猿橋は編集部から反論記事を出すよう言われる。猿橋を匿っていた小林(藤間爽子)は、出すべきだと主張。しかし、それには高木(間宮祥太朗)たちがいじめをしていたことに言及する必要がある。高木たちを心配した猿橋は躊躇う。高木は、いじめていたことは事実だとして記事を書くことを了承するが、猿橋は反論記事を書かない決意をする。正しいことを書いても、世間は面白いことを信じるから意味がないと言う猿橋

そんな中、五十嵐を調査していた東雲(深川麻衣)から連絡が入り、高木、小山(森本慎太郎)、羽立(森勇作)は呼び出されてイマクニに集まる。東雲が見せたのは、五十嵐と小林が密会している写真だった。小林から情報提供を受けた五十嵐が、編集者を移籍して今回の記事を書いたのだと言う。小林がこれから猿橋に会うと言っていたのを思い出す高木。この日は小林の弟の命日だった。

同じ頃、猿橋は小林に連れられて墓所に来ていた。そこには小林の弟の墓があった。小林の弟はサッカー選手で、全日本選手入りが決まっていた。しかし、大学のクラブで薬物事件が起き、それに巻き込まれる形で世間からバッシングを受け、自殺してしまったという。猿橋はその薬物事件のスクープがきっかけで「美人すぎる記者」として話題になっていた。小林は記事を書いた猿橋を加害者だと責め立て、ナイフを取り出して猿橋に向けるが、刺すことができずに泣き崩れる。そこへ高木たちが駆けつける。

小林は警察に連行された。警察で事情聴取を受ける事になった猿橋は、刑事として宇都見(木村昴)が出てきて驚く。さらに驚くべきことを宇都見から聞かされる。大谷(赤間麻里子)が遺体になって発見されたのだ。

事件のまとめ

【卒アル黒塗りの同級生(替え歌順)】

①武田敏生(水川かたまり):貧ちゃん→空を飛ぶ絵→転落死

②桜井幹太(工藤阿須賀):カンタロー→消防士の絵→火事で重傷→ガソリンをかけて焼死

③中島笑美(松井玲奈):ニコちゃん(松井玲奈)→アイドルの絵→トラックに轢かれる

④小山隆弘:ターボー→宇宙飛行士の絵→天井からガラス板が落ちてくるが軽傷

⑤羽立太輔:ちょんまげ→侍の絵

⑥高木将:キング→ヒーローの絵

【小林について】

・小林が委員長になったのは高木の推薦だった。

猿橋の筆箱を倉庫に隠し、猿橋を倉庫に閉じ込めたのは小林だった。

・小林の弟はサッカー選手で、全日本入りも決まっていたが、大学のクラブの薬物問題に巻き込まれて自殺した。本人は無罪だったが、世間から薬物を使用したかのように非難を浴びた。

・薬物問題を取材して記事にしていた猿橋に恨みを持った。

・連続殺人事件に関する猿橋の情報を五十嵐に提供したのは小林だった。

【その他】

・羽立は博士に連絡をとっている。会いたいと送ると、博士は「キング達には会いたくない。僕は彼らを許さない」「ちょんまげになら、会ってもいいよ」と返信。

・大谷はしばらく音信不通になっていたが、凍死の遺体となって発見される。

 

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ネタバレ感想

ずっと怪しかった小林ですが、犯人と繋がっていたわけではありませんでしたね。

弟がサッカー部の薬物問題に巻き込まれて自殺し、記事を書いた猿橋への個人的な恨みから週刊誌にデマを流すという復讐劇でした。

猿橋は小林弟の自殺を知らなかったのかな〜。

そういうのもニュースになりそうですけどね。

記事の詳細は分かりませんが、安易に名前を出して、写真まで出して、あとは知りませんってのはやっぱり無責任。

猿橋の記者としての姿勢が問われる案件でした。

ひょっとして、松井(秋谷郁甫)が猿橋を恨んでるっぽいのも、そっち系の被害者なのかもしれません。

いじめられっ子から努力して成功者となった猿橋が、知らず知らずのうちに加害者側になってしまうという展開は、善悪の本質を問う本作の怖さみたいなのが出てると思います。

そもそも、小林の回想シーンを見る限り、彼女自身も加害者でした。

6年生の時に猿橋を倉庫に閉じ込めたのは、やはり小林でしたね。

どうして猿橋に嫌がらせをしたのかなぁ。

猿橋は虐められていたはずなのに。

相合傘の落書きだけで猿橋に嫉妬をするというのは、ちょっと解せません。

キングが猿橋のことを気にかけているように見えたのか、それとも、無関心よりも虐められてる方が当事者感があって良さそうに見えたのか。

もしくは、キングが実は猿橋のことを気にかけていることに気づいていたのか…。

そんなキングと、最後の最後にリアル相合傘。切ない結末でした。

とりあえず、どうやら小林は連続殺人とは無関係のようです。

協力を申し出た小林でしたが、実は真犯人になんて興味なくて、猿橋が炎上してくれればどうでも良かったのかもしれないと思うと、猿橋が気の毒な事件でした。

 

ラストには、大谷先生が遺体で発見されたことが明かされました。

凍死だったようですが、見た目の感じだとかなり凍っていた様子。

どこぞの冷凍室ってことかな?

段ボールなんかの荷物もありましたし、かなり広そうでした。

カンタローに続いて、大谷もかなり不審な死に方ですから、いい加減警察には本腰を入れてほしいところ。

これまでは事故として処理されていたから犯人の手がかりが少なかったですが、警察が本気になれば、もっと手がかりが出てきますよね、きっと。

防カメとか、洗い直しですよ。全部。

宇都見たちに期待したいところです。

 

さらに、ちょんまげが荷物をまとめてどこかに出ていきました。

ナイフまで持って。

まぁ、おそらく博士に会いに行ったんでしょう。

ナイフは護身用かと思いましたが、予告動画で「もう終わりにしよう」と言ってナイフを手に走っていくちょんまげの映像があったので、博士を襲いに行ったってことでしょうか。

7人目の正体ですが、少し前まで今國(戸塚純貴)だと思っていたんですが、7人目=博士である場合、ちょんまげは今國の店に行ってるので、今國=博士だったら、きっと気づいているはずですよね。

大人になって再会したのに、キング達が気づかないから犯行に及んだのではと考えたりもしたんですが、ちょんまげと博士は親しそうなので覚えてる可能性が高そうです。

となると、7人目は誰なのか…。振り出しです(ー ー;)

今さら新キャラが登場する可能性は低いだろうしな〜。

7人目が同級生とも限らないですし、生きてるとも限りませんね。

ひょっとして、7人目は小林弟のように何らかの原因で既に亡くなっており、その恨みを晴らしてる人物がいるという可能性もありそうです。

次回は7人目の正体に迫るようなので楽しみです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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