現実逃避は前向きに。

ドラマ大好き主婦の徒然日記

 本サイトはプロモーションが含まれています

「良いこと悪いこと」第5話 ネタバレ感想 何となく怪しい小林

こんにちは!malcoです。

「良いこと悪いこと」第5話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

同級生を狙う連続殺人事件の真相を追う高木(間宮祥太朗)、猿橋新木優子)、小山(森本慎太郎)、羽立(森勇作)は、当時担任だった大谷(赤間麻里子)に話を聞きに行く。大谷は心当たりがないようで、いじめの存在にさえ気づいてなかったと言う。大谷は、いじめに気がつけなかったと猿橋に謝罪し、猿橋に記者の立場から特別授業をしてほしいと依頼する。

大谷を訪ねても収穫がなかったように思えたが、小山が校長室に置いてある卒業アルバムの中に、自分たちの年度だけなかったと言う。それを聞いた猿橋は、大谷から依頼された授業を引き受けると決める。そこへ、小林(藤間爽子)が訪ねてきた。事件のことを心配しているようで、自分も力になりたいという。猿橋は小林を信用していないようだったが、小林から食事の誘われ、少しだけ打ち解けるのだった。

後日、再び小学校を訪れる猿橋。高木の娘・花音のクラスでの授業だったため、高木も同行して授業を参観する。授業では、ごんぎつねを題材として取り扱った。ごんの悪戯と自分たちのいじめを重ね、罪悪感に苛まれる高木。授業が終わり、高木は猿橋に謝罪をする。

授業の後、大谷を訪ねる猿橋と高木。校長室に卒業アルバムがないことや、タイムカプセルに入っているはずの児童一人一人が夢の絵を持って撮影した映像記録が入っていなかったことを追求すると、大谷の様子が変わり、何も知らないと追い返されてしまう。

結局、高木たちに収穫はなかったが、二人が帰った後、大谷は誰かと電話をして「もうやめてください」と懇願する。その後、誰かと待ち合わせ、車に乗る大谷。

一方、羽立は身の安全のため、小山の職場で匿われていた。パソコンで小学校のことを調べる羽立。調べていると、小学校の交流サイトを見つける。その掲示板には、誰かが「このHPも俺のことも誰も覚えていない」とコメントを残していた。そこへ羽立が「覚えてるよ、博士だよね?」とコメントを送ると「もしかして、ちょんまげ?」と返信が来る。

事件のまとめ

【卒アル黒塗りの同級生(替え歌順)】

①武田敏生(水川かたまり):貧ちゃん→空を飛ぶ絵→転落死

②桜井幹太(工藤阿須賀):カンタロー→消防士の絵→火事で重傷→ガソリンをかけて焼死

③中島笑美(松井玲奈):ニコちゃん(松井玲奈)→アイドルの絵→トラックに轢かれる

④小山隆弘:ターボー→宇宙飛行士の絵→天井からガラス板が落ちてくるが軽傷

⑤羽立太輔:ちょんまげ→侍の絵

⑥高木将:キング→ヒーローの絵

【大谷について】

・今は校長になっており、今年で定年退職を迎える。

・6年1組の児童たちが夢の絵を持って撮影した動画を持っている。

・高木たちの猿橋へのいじめに気づいていたが、見てみぬふりをしていた様子。

・体育倉庫から猿橋を出したのは大谷?

・犯人らしき人物と繋がっており、脅迫されている様子。

・「あなたに言われる通り、タイムカプセルを掘り起こしました。でもあの子たちが死ぬなんて、思ってもいなかった」

掲示板について】

・小学校の交流サイトの掲示板に、定期的に書き込みをしている人物がいる。

・IDはrClrJFf2。小学校の頃のあだ名は博士。

・確認できたコメント

  • 2022年9月12日おーい!みんなどうしてる?
  • 2023年10月20日誰か見てる人いる?
  • 2024年5月12日・・・・・・
  • 2025年11月7日このHPも、俺のことも誰も覚えてないんだ
  • 2025年11月7日誰一人覚えてない

・羽立がコメントすると、速攻で返信がくる。

「さすがちょんまげ。ちょんまげだけだよ。あの7人組で覚えててくれたのは」

【その他】

・警察では、再捜査に向けて宇都見(木村昴)が本格的に捜査を始める。

・小林は小学校の頃、高木が好きだった。

・大谷は特別授業の依頼を小林にもしていた。

 

広告

 

 

ネタバレ感想

今回は担任だった大谷にフォーカスされました。

大谷は犯人から脅されているようです。

「あなたに言われる通り、タイムカプセルを掘り起こした」ってちょっと変な言い方でしたけど、おそらく「犯人の指示で掘り起こした」ってことだと解釈しました。

で?

ビデオを抜き取って、卒アルを黒塗りにして入れたのかな?

校長室の卒アルを使って?

うーん、先生はどこまでやったんでしょうか。

あの子たちが死ぬなんて思ってなかったってことは、大谷は殺人には関与してなさそうです。

殺人は犯人が自ら手を下してるのか。それとも他にも協力者がいるのか…。

他にも誰か脅して、協力させてそうだな〜とは思います。

 

中でも、何となく怪しいのは小林。

まずはシュークリームの数。

キングの他に3人もいたのに、シュークリームの数が足りたのがな〜。

家族の分も含めて余分に持って行ったとも考えられるんだけど、少し気になりました。

それから、大谷から特別授業を「私も頼まれた」と言っていたのも、本当かな〜?って感じ。

猿橋は記者という特殊な職種だし、有名人だから頼まれたんだと思ったんですが。

小林はお役所勤めですよね。

わざわざそんな人に頼むかな〜?

頼んでいたとしたら、大谷と小林は割と最近になって会っているってこと。

じゃないと、わざわざ小林に白羽の矢は立てないでしょう。

そうなると、どうして会っていたのかが気になるところですね。

それから、今回突然協力を申し出た小林。

「巻き込んでくれていいんだよ。あのクラスで起きたことなんだから」と言ってましたが。

あのクラスで起きたことって何?

「写真が黒塗りになっていたってこと」にしては少し大袈裟な言い方だなと。

それ以外の事件は「クラスで起きたこと」ではない気がするし。

うーん、決定的ではないんだけど、なんとなーく不自然な言動が多い気がします。

猿橋を倉庫に閉じ込めた容疑もありますし、小林は要注意人物ですね。

 

今回は、キングが猿橋に謝ることができました。

そうか〜。ずっと罪悪感を抱えてるのは感じていましたが、まだ謝ってなかったのか。

まぁ、猿橋自身が「今さら謝らないで」とか言ってたので、謝りにくかったってのもありそうです。

でも、謝れて良かったですね。

これまでの誰よりも反省の色が見えましたし。

これから和解するにしろ、できないにしろ、まずはここからって感じですね。

ごんぎつねの結末に対するキングの解釈が、すごく納得できました。

あの話、何度読んでもしっくり来なかったんですよね。

私も花音ちゃんと同じで、そもそもごんが悪いよねと思っていましたよ。

でも、ごんはキツネだから謝ることができなかった。言葉で伝えられないから。

人間同士は言葉でやり取りをすることで、自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを考えることができるよねと。

そういう話だったんですね。なんだかやっと理解できました。←遅い。

 

次回はまた誰かが犠牲になるようです。

この流れだと、どう考えても大谷先生だよな〜。

怪しい車で連れて行かれちゃったからな〜。

やっと警察が本腰を上げそうです。

前回、実は刑事だったと判明した宇都見。

ずっとイマクニでゲームしながら、キングたちの話に耳をそばだてていたんでしょうか。

趣味わるー!!

ラストで7人目の友達・博士が出てきて、そんな人材もう今國(戸塚純貴)しかいない気がするんですが、その今國の店の常連ってのも、偶然なのか捜査なのか。

同じく犯人を追う頼りになる存在のはずなのに、一番怪しいキャラになっちゃってますね。

早くキングたちに協力してくれることを祈ります。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

ブログ村のランキングに参加しています。

ポチッと、応援していただけると嬉しいです(´∀`) 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村