こんにちは!malcoです。
「イグナイト」第2話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
東修大学の大学ラグビー部で自殺未遂が起きた。自殺未遂をしたのは西田真斗。現在は意識不明になっている。ターゲットは同じラグビー部に所属する真斗の弟・颯斗。原因はいじめだと思われるため、大学を訴える計画だ。
宇崎(間宮祥太朗)は大学で行われる保護者説明会に潜入するが、ラグビーの名門校であるため、保護者たちは自殺の原因追及よりも、ラグビー部を守ることばかり考えているようだ。学校側のいい加減ないじめの調査報告に腹を立てる宇崎。ラグビー部の部員たちも何も話したらがない。
学校側はいじめを否定したが、真斗が入院する病院で、宇崎は真斗の親友だという学生に出会い、いじめの実態を聞く。そのまま真斗の両親に会って話すが、父親はいじめを認めようとしない。しかし、母親は様子がおかしい。母親の言動から、伊野尾(上白石萌歌)は遺書の存在に気がつく。
遺書は、学校が保管していた。学校側から遺書を取り戻した宇崎は、再度、真斗の両親に話をする。すると父親は、颯斗の将来のために部を潰すわけにはいかないのだと話す。その話を聞いていた颯斗が、訴訟を起こす決意を固める。
宇崎がいじめ問題に熱くなる中、轟(仲村トオル)は東修大学に関する重大な情報を掴んでいた。
そんな中、裁判が開かれ、真斗の親友の証言でいじめの実態が明かされた。さらにラグビー部監督もいじめを認める発言をする。当初、いじめを否定していた監督が、なぜ証言を変えたのか。その理由について、ラグビー部部員たちの薬物乱用があったのではないかと指摘する宇崎。真斗は、その薬物の運び屋をさせられていたのだ。実は、薬物の取引については高井戸(三山凌輝)が調べており、証拠を掴んでいた。しかし、その証拠を出す前に、大学側の弁護士が休廷を申し入れ、轟はそれを飲んでしまう。
結局、裁判は示談という形で幕を引いた。
この結末に納得がいかない宇崎。轟は、薬物のことが明かされれば、真斗も罪に問われてしまう。真斗の両親も颯斗もそれは望んでおらず、示談という轟の提案を受け入れた。しかし宇崎は、それで大学側が逃げ切ってしまうのが許せず、意見が対立。事務所を出て行こうとするのだった。
広告
ネタバレ感想
いじめ問題と思いきや、なんだかすごい展開になってしまいましたね。
いじめも大変な問題なんだけど、薬物となると、さらに話が大きくなるというか。
真斗の両親は、いじめは見過ごすし、部内の薬物乱用も見過ごすし。
ダメダメじゃんか。
示談で済ませた轟の判断は間違いだと思いますよ。
裁判で決着をつければ、確かに真斗も罪に問われるのかもしれないけど。
無理やりさせられていたんだから、無理やりさせていた人たちがいるわけで、その人たちが罪に問われないなんて、そっちの方が腹が立つけどな〜。
そして、今後も弟はラグビー部なんですよね。
うやむやにして薬物問題をきちんと終わらせないってことは、今後、弟も運び屋をさせられたり、ヤク漬けになる可能性があるってことですよ。
息子をそんな危険に晒してまで、ラグビーをさせたいんでしょうか。
ラグビーやめますか、人間やめますかって選択じゃないですか。
大学を捨てれば、どちらも捨てずに済む選択もあるでしょうけど。
あの家族にはその選択肢はあるのかな。
両親が守るべきものを見誤っている気がしてならない事件でした。
というか、法廷で薬物の話を出したってことは、マスコミが知ってしまったってことですよね。
すぐに世間や部員の保護者たちが騒ぎ出して、警察も捜査をするしかなくなって、捜査が進めば真斗が運び屋をやっていたことも知られてしまうんじゃないかな〜。
大学とラグビー部のその後が分からないまま終わったので、モヤモヤが残りました。
次回、少しでも後日談が出てくれればいいのですが。
次回は外国人技能実習生のお話になるようです。
轟はどうやって宇崎を引き止めるのでしょうか。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッと、応援していただけると嬉しいです(´∀`)