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「月夜行路 ー答えは名作の中にー」第3話 ネタバレ感想 串カツ店から「ほぼカズト」

こんにちは!malcoです。

「月夜行路 ー答えは名作の中にー」第3話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

カズト(佐久間龍斗)探しを続ける涼子(麻生久美子)とルナ(波瑠)は、ジュエリーショップ・サトウで殺人事件に巻き込まれる。

店を切り盛りしているのは彫金師の辰雄と、亡くなった先代社長の息子・信一。二人は熱心に仕事をしていたが、経営者の宗久と妻の眞規子は店を売ろうとしていた。そんな中、宗久が殺害される。

事件発生時、店の外にはジュエリー卸問屋の竹野が宗久に会いに来ており、営業中なのに店の鍵が開いていないと困っていた。そこにルナと涼子、辰雄と信一がやってきて皆で裏口から入ると、宗久が倒れていた。その後すぐに眞規子が駆けつけ、カバンから現金と高額なジュエリーが発見された辰雄に容疑がかけられてしまう。

事件発覚前、辰雄は帰宅途中で、信一は店の向かいのカフェにいた。同じ店に眞規子もいたという。ルナは江戸川乱歩の小説・黒蜥蜴のトリックを元に、真犯人が竹野と眞規子であると言い当てる。

眞規子と竹野は宗久の殺害を計画していた。まずは眞規子が辰雄のカバンに現金とジュエリーを忍ばせ、その後、眞規子が向かいのカフェで店を見張って宗久が一人になる瞬間を見計らい、竹野に合図して教える。そして竹野は眞規子の合図で店に入り、宗久を殺害したのだった。

ルナの推理によって無事、犯人は逮捕される。しかし実は、辰雄は眞規子たちの計画を知っていた。宗久が消え、眞規子が逮捕されれば店が売られなくて済むと考え、放置していたのだ。そのことをルナに見抜かれた辰雄は、信一に別れを告げて警察に行く。

またもや事件を解決したルナを褒めちぎる涼子。するとルナは涼子に対し「私を信じすぎている」と厳しい態度をとるのだった。

 

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ネタバレ感想

履歴の残らないメッセージアプリが出回って問題になってる今の時代に、ストールの色で合図して知らせるって、かなり古典的でしたね。

特に実行犯の竹野にとっては危ない橋でした。

信一がカフェを出るのを見た眞規子が慌てて赤いストールに変えたとしても、その時に竹野が見てなかったらアウト。

カフェは向かいですから。もしも信一が「あ、忘れ物したわ」って取りに戻ったら、おそらく竹野と出くわすでしょう。

店の電話にワン切りするとか、もっと確実に気づかせる方法がありそうなもんです。

眞規子は黒蜥蜴を演じてみたかったのかな。

そして、竹野のことはどうでも良かったのかもしれません。

 

計画を知っていたという辰雄は何の罪になるんでしょうか。

「知ってたけど止めなかったんです」って警察に行ったところで、田村(桝俊太郎)も小湊(渋川清彦)も困りそうな気がします。

犯人隠避罪と言えるほど隠したり助けたりもしてないし。

「取り調べの時に教えてよ」とは思いますけどね。

あとは未必の故意とか?

真犯人がいる状態で未必の故意は成立するのか。

それはそれで裁判を見てみたいな〜。

 

今回もカズト探しは進まず。

特に新しい情報も出てこなかったんですが、序盤で訪ねたSATOソリューションという企業にいた社長が何か知っていそうでした。

あれは何者なのかな〜。

年齢・性別的にはカズトの婚約者あたりかな?

それから、串カツの店から「ほぼカズト」な若者が出てきました。

え?カズト?役者変わってないの?って目を疑ったけど、さすがにカズト本人ではないか^^;

見た目が大学生の頃と同じってことは、カズトの息子なのかな。

次回は彼と会うようです。

しかも大阪旅の最終章だそうで。

ということは、カズト探しは一旦片付いて、菊雄(田中直樹)と子どもたちの元へ帰るのかな?

原作では続編が出ているようなので、「元彼の遺言状」のように中盤から本筋のストーリーが変わるのかもしれません。

 

 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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