こんにちは!malcoです。
「月夜行路 ー答えは名作の中にー」第2話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
谷崎潤一郎の名作・春琴抄の舞台で知られる道修町で強盗殺人事件が起き、田村(桝俊太郎)と小湊(渋川清彦)は捜査に駆り出されていた。
そんな中、カズト(佐久間龍斗)探しを続ける涼子(麻生久美子)とルナ(波瑠)は、カズトと同じ苗字である「佐藤」と名の付く店舗を片っ端から訪ねて回る。その中で訪れた呉服屋で、白杖を持った盲目の女店主・頼子から冷たく追い出されてしまう。呉服屋には頼子の孫がおり、店を手伝っているようだった。
涼子とルナが次に訪れたのはアンティークショップ。この店には空き巣が入り、警察が事情聴取に来ていた。空き巣は金目の物は盗まず、商店街のパーティーでもらった記念の盾を盗んで行ったという。パーティーの写真を見せてもらうと、強盗殺人事件の被害者と一緒に頼子も写っていた。ルナは強盗殺人事件の真相に気づいてしまい、田村に連絡をする。
急いで呉服屋に戻ったルナと涼子。店の前には頼子の孫がいて、ルナたちを追い返そうとするが、ルナは強引に突破。すると頼子が孫に向かって消火器を噴射する。驚く涼子。実は孫だと思っていた人物こそが強盗殺人犯だったのだ。犯人が使った凶器は盾だった。その盾を持ち去った犯人は頼子とぶつかり、盾を取り違えてしまう。犯人は取り違えた盾を探して空き巣に入っており、事情を察した頼子は、目が見えないフリをして強盗犯を孫と間違えている老婆を演じていたのだった。その後、すぐに田村と小湊が駆けつけ、犯人は逮捕された。
事件は解決したが、カズトは一向に見つからない。涼子は火事の時にカズトが命懸けで助けてくれたことを思い出す。その火事で大怪我を負ったカズトは、翌日の大学院の試験を受けられなかった。2ヶ月後、カズトは涼子に別れを切り出し、大阪に帰って家業を継ぎ、婚約者と結婚すると言った。ショックを受けた涼子は、それ以来ずっとカズトに対するモヤモヤした気持ちを抱えていた。涼子はこの気持ちにケリをつけると決意するのだった。
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ネタバレ感想
佐藤さんが経営するお店や会社30軒をしらみつぶしに探す。
なかなか大変ですね。
その度に買い物をするというのが驚きです。
数百万円の買い物をバンバンするルナ。ヤバいですね。
あの支払いもダーリンなのかな?
金銭感覚がバグってますが、逆に考えると「そこまでする価値がある」「しても構わない」と思っているのかも。
この他に捜索期間の宿泊費、飲食代、交通費もある。
ルナはずっとお店を休んでるわけですし。
さすがに、ただのお人好しではないでしょう。
寝顔の写真も撮ってたし。
文学聖地めぐりなんてのは、本当の目的を隠すための目眩しなんじゃないかな〜。
悪い人ではなさそうですが、何か目的があるのかもと考えながらルナの行動を見ると、ちょっと不気味ですね。
そして今回は、涼子とカズトの新たな思い出が明かされました。
涼子が住んでいたアパートが火事になり、カズトが命懸けで涼子を助け、わずか2ヶ月後に電撃破局をしたと。
火事現場から彼女を命懸けで救うなんて、何という熱い男・カズト。
それなのに、急に冷めて別れるのも、たった2ヶ月で婚約者が出現したのも、その婚約者が妊娠していたのも、どうにも理解に苦しむ展開です。
実家に戻らなければいけない事情ができたとしか思えません。
カズトの実家はよほど老舗なのか、両親が厳しいのか。
婚約者は親にあてがわれた可能性もあるな。でも、まだ20代で婚約者を親が選ぶなんて、よほどの金持ちなのかな。
火事の原因も、事故なのか人為的なものなのか気になるところです。
事件の方は今回も、スルッと起きてスルッと解決しましたね。
毎回こんな感じなんでしょうか。
ライトに見れて、悪くないかな。
次回もサトウ行脚が続きます。
涼子の自宅の方は、急におばあちゃんがやってきて、涼子の嘘がバレそう。
お父さんは浮気してて、お母さんは昔の男を探してるなんて、家庭崩壊の危機じゃないですか。
のんきにカズトを探してる場合じゃないんじゃないかな(ー ー;)
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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