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「刑事、ふりだしに戻る」第3話 ネタバレ感想 結局モブ!

こんにちは!malcoです。

「刑事、ふりだしに戻る」第3話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

あるアパートで日村という男性の遺体が発見された。現場を見た黒崎(生瀬勝久)は事故死だと判断するが、誠(濱田岳)は前世の記憶から殺人事件を疑う。犯人として逮捕されたのは、隣の部屋に住む浅尾という若者だったはず。犯人しか思い出せない誠だったが、川島(板谷由夏)の意見や吉岡(鈴木伸之)の推理などからヒントを得て、浅尾の逮捕まで辿り着く。浅尾は自供し、事件は一件落着したかに見えた。

そんな中、誠は行きつけの中華料理店で、取材中の美咲と出会う。店の取材をしていた美咲はアルバイトの珠子に興味を示す。誠は珠子の通う学校や奨学金をもらっていることなど、なぜか詳しく知っていた。なぜこんな記憶があるのか?疑問に思っていた誠は、ふと前世の記憶を思い出し、もう一度日村の事件の取り調べをしたいと黒崎に頼み込む。

取り調べの機会を得た誠は、珠子を呼び出す。浅尾が自供し、全ての罪を背負うことつもりだと告げる誠。「あなたはそれに耐えられますか?」と問いかけると、珠子は涙を流す。日村は珠子の病気の母のケースワーカーだった。日村は出前を取って珠子を呼び出し、生活保護の打ち切りをネタに脅して、珠子に性的暴行を加えようとしていた。そこに、異変に気づいた隣人の浅尾が助けに入り、二人で日村を殺害してしまったのだった。二人は共犯という形で事件は幕を閉じた。

誠の前世の記憶では、浅尾の逮捕後、自責の念に駆られた珠子は自殺をしていた。誠はそれを食い止めたのだ。

今回の活躍により署長賞をもらった誠だったが、その記事の名前のふりがなに「もぶ」と書かれたことにより、結局モブと呼ばれるのだった。

 

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ネタバレ感想

今回は誠が大活躍でしたね。

犯人の記憶と、珠子が自殺をしたという記憶を繋ぎ合わせて、なんとか真相に辿り着けました。

事件としては、珠子の方が被害者だとしか思えない真相でした。

どうにか二人で外に逃げて、警察に行くのが一番良かったのかもしれないけど。

でもな〜。

日村がやってたことが明るみになれば、社会的に抹殺されるのは日村の方。

そうなると、ああいう日村みたいなやつは、自業自得で起きた不幸を珠子や浅尾のせいにして、後々復讐しに来そう。

それはそれで怖いな。

珠子ちゃん、いい子だったのに。あんなに一生懸命生きてる若者が、日村のような卑怯な男のせいで人生狂わされるなんて。

本当に悲惨な事件でした。

 

で、誠は珠子の運命を変えて署長賞ももらって、ご満悦の様子でしたが、苗字のふりがなを間違えられて、結局モブ!

これこそ運命なんですね( ̄∀ ̄)

彼がモブと呼ばれてしまうのは、冴えないとかパッとしないとか、そんな人間性の問題じゃなさそうです。

こんな苗字を付けたご先祖様を恨むしかないな。

ナレーションでは「生き直しの人生に思わぬ影響が出始めている」と言っていました。

珠子の自殺を止めたけど、それはつまり前世では死んでいた人が、今世では生きてるってこと。

かなり歴史を変えてしまってると思います。

一つ一つは良いことをしているようですが、何がどんな風に今後に繋がっていくのか。

バタフライエフェクトが怖いですね。

いろいろと前世とは変わっていますが、美咲(石井杏奈)はけっこうモブさんのことを嫌いじゃないようで。

意外といい感じになりそうな予感。

 

次回は誠の生き直しの影響で被害者が出てしまうようです。

誠自身は刑事として犯罪や不幸な事件を未然に防いだりして、良いことをしているつもりでも、それが他の人の幸せにつながるとは限らないのかも。

予測不可能な展開に、モブさんはどう立ち向かうのか。

立ち向かえるのかな?

なんか無理な気がしてきたな。

やっぱり吉岡の方が頼りになりそう(ー ー;)

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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