現実逃避は前向きに。

ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

「エルピス ー希望、あるいは災いー」第7話 ネタバレ感想 ぼんくらだけど、まぁまぁ普通だった岸本が懐かしい

こんにちは!malcoです。

「エルピス ー希望、あるいは災いー」第7話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

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www.ktv.jp

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ネタバレ感想

今回は、八頭尾山の連続殺人事件のDNA鑑定が行われるも再審とはならず、しかし当時事件を担当していた刑事が「松本は無実だ」と証言し、岸本(眞栄田郷敦)がまた一歩真実へと近づきました。

そしてついに、本城建託の社長の長男・彰(永山瑛太)まで辿り着きました。

辿り着いたからって、「犯人はお前だ!」とならないのが、もどかしいですね。

コナンくんがいてくれたら一発だな、なんて思いつつ。

あくまで社会派ドラマなので。そうはいかないか。

 

かれこれ3話くらいは、岸本が中心に事件の調査をしているでしょうか。

彼だけが、どんどん事件の真相に近づいていってる印象です。

事件に執着すればするほど、世の中に対して失望していくようにも見えます。

ま、失望もしますよね。

松本が無実だという平川刑事の証言は、分かっていても衝撃でした。

でっち上げだという認識を完全に持ちながら、無実の人を逮捕し、死刑判決が出ても知らん顔し続けていたという無情さ。

ヤバくなったらサッサと仲間を裏切って、情報を売って、正義面。

とんでもない刑事です。

あんなのを見ると、失望したくもなるし。

以前は必死に事件を追おうとしていた恵那も、忙しさにかまけてほとんど協力もしてくれないのだから、意地にもなりたくなるでしょう。

前回の感想では「岸本がシュッとしてカッコ良くなった」なんて書いたけど、今回は社会人として大丈夫かなと心配になってきました。

希望を失っている上に、このまま性格まで歪んでしまいそうで。

事件のカタが付いた後、ちゃんと社会人やっていけるかな。

序盤の頃の、空気読めなくてぼんくらだけど、まぁまぁ普通だった岸本が懐かしいです。

パンドラの箱を開けたら、最後に残ったのは希望だった」

最終的に、岸本がここに辿り着いてくれることを祈るばかりです。

 

なんだか岸本の話ばかりになってしまいました。

けど、恵那(長澤まさみ)はニュース読んでばっかだし、斎藤(鈴木亮平)はテレビにしか映らないので。仕方ないか。

それにしても、斎藤が全然出てこなくなったのが、ちょっと不気味ですね。

何やってるんだろう。本当に政治家になるのかな。

嵐の前の静けさのようで怖いです。

次回は、本城彰の調査に本腰を入れるようですね。

大門(山路和弘)の動きも怖いですが、本城彰という人物は別の意味で怖そう。

恵那と岸本には協力して調査をしてほしいのに、だんだん距離ができていることに心が痛みます。

この危険の板挟み状態を岸本一人で乗り切れるんでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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