こんにちは!malcoです。
「ちょっとだけエスパー」第5話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
エスパーが発現した四季(宮崎あおい)を迎え、文太(大泉洋)たちは自分達をビット5と名づけて盛り上がる。しかしその裏では、兆(岡田将生)に四季のことをいつ報告するかと頭を抱えていた。
そんな中、兆から緊急招集がかかり、文太と円寂(高畑淳子)、桜介(ディーン・フジオカ)、半蔵(宇野翔平)の4人はノナマーレに集まる。要件は、ある荷物を運ぶと言う特別なミッションの指令で、人の命がかかっているという。さらに文太だけが居残りを命じられ、未確認因子の話をする。未確認因子が発生したのは、文太が入社する前の7月だった。兆は、ディシジョンツリーという世界を表すビッグデータを見て世界の出来事を把握しているようだ。ミッションにより変化を積み重ね、ディシジョンツリーの分岐点=ジャンクションを新たに作ることで未来を変えたいという。兆の目的は、10年後に起きる1万人が死ぬ大惨事を止めること。しかし未確認因子が邪魔をしているらしい。1万人を救うという大きな使命を知り、文太は自信を失うのだった。
迎えた特別ミッション当日。青いケースを奪って海に沈め、ウィルステロを阻止するという指令が下る。文太たちは、ショッピングモールで青いケースを取引する男からケースを強奪。近くの海まで走るが、直前で市松(北村匠海)、紫苑(新原泰佑)、九条(向里祐香)らの邪魔が入りケースを奪われる。市松たちがヴィランだと確信する文太だったが、市松側は文太たちを悪の組織だと言う。ケースの取り合いをする中で文太は市松の心の声が聞こえた。
「1000万人が死ぬ。あんたのせいで」
そこへ謎の白い男(麿赤兒)が現れて突然雪を降らせ、市松たちを消し去ってしまう。奪い合いの衝撃で開いた青いケースの中は空っぽだった。
同じ頃、兆は文太と市松たちが争っている写真を見ながら報告を受けていた。写真の中に四季を見つけて驚く。
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ネタバレ感想
むむむ〜…。いろんなことが起きすぎて、何から書けばいいやら…。
取り敢えず、今回の特別ミッションは、兆が未確認因子を割り出すためのものだったようです。
青いケースは空。
さらに、ケースの取引をしていたのは兆の部下だったようです。
ケース争奪戦の写真を撮ってましたけど、スマホにノナマーレのステッカーが貼ってありましたもんね。
未確認因子とされる人物を特定するために、特別ミッションをでっち上げたってことかな?
しかし、嘘のミッションをさせることで市松たちの存在を特定することはできましたが、文太たちの信用は失ってしまうかもしれません。
ミッションの意味が分からず、不信感を持ってしまうでしょうし。
文太が兆から1万人が死ぬと言われていたのに対して、市松側は文太たちのせいで1000万人が死ぬと思っているというのも判明しましたしね。
1万人と1000万人。
規模が違いすぎるな〜。
一体何があれば1000万人も死ぬような事態になるのか。
戦争でも起きるのでしょうか。
どっちが本当か…というより、どっちを選ぶのかという問題なのかもしれません。
そして、選ぶ基準は死者数だけではない。
誰が死ぬか。それが一番の問題だったりするパターンもありそうですよね。
例えば、兆がどうしても守りたい人がいて、その人を助ける未来が1万人を助ける代わりに1000万人を犠牲にする未来とか。
どんな分岐をすればそんな事態になるのか分からないけど(ー ー;)
となると、ジャンクションを戻しにきた白い男は、兆の敵対勢力ということになるのかもしれません。
あの白い男、雪を降らせて人を消し去る…。
エスパーなのか何なのかは分かりませんが、今のところ一番すごい能力の持ち主です。
今回、市松たちの能力も明らかになりました。
市松は脱水。紫苑は静電気。九条は超音波。
静電気は確かに役に立ちそうですが、超音波は円寂と文太には効果がないようです。
モスキート音が聞こえないの、円寂さんはともかく、文太まで…^^;
なんか、かわいそう^^;
市松の鼻水と涙を出させる能力は、本人が「脱水」と言っていたので、人体の水分を外に出す能力なのかな〜。
今回は鼻水や涙で笑えましたが、下手すると命まで奪ってしまえそうな能力。怖いですね。
彼らは今のところ敵ですが、文太たちも市松たちも、どちらも「下っ端」という立場は同じようです。
上に誰かがいて、本当の意図を知らされないまま、ただ指示に従っているだけ。
上の思惑次第では、今後仲間になる可能性もありそうだな〜と思いました。
今回は円寂さんの過去も明かされました。
有能な秘書だったようですが、35年間結城という男に尽くした挙句、騙され裏切られ、横領の罪を全て着せられて10年の服役からのホームレス。
ツラい過去でしたね。
しかし、文太と話す場面は、円寂さんの真っ当さと強さを感じることができるシーンでした。
そして、このタイミングで結城役として吉田鋼太郎さんが登場。
こんなちょい役で終わるのかどうか。
兆がわざわざ円寂のことを調べてスカウトに行ったということは、兆と結城の間に因縁があるのかもしれません。
ラストには、四季が夢で見ていた倒れている文太の映像が、兆が倒れている映像に変わっていました。
てことは?兆が四季の夫だったってこと?
でも、四季の夫は事故で亡くなったはず…。
大爆発でも起きたかのような光景も気になるところ。
あれは本当に過去の出来事なんでしょうか。
さらに今回、初めてミッションが失敗に終わりました。
兆の反応が気になるな〜。
まぁ、でっち上げのミッションなら、成功しようが失敗しようが、兆にはどっちでもいいのかもしれませんが。
文太たちと兆との関係に変化・亀裂が生じるのかどうかも、気になるところ。
次回も楽しみです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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