こんにちは!malcoです。
「ちょっとだけエスパー」第4話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
四季(宮崎あおい)がEカプセルを飲んでしまった。円寂(高畑淳子)がカプセルを飲んでも能力が出ない人もいるというので、兆(岡田将生)には黙っておくことにする。その後、文太(大泉洋)が四季に体調の変化を確認すると、誰かに見られているような気がするという四季。
そんな中、四季が市松(北村匠海)を連れてくる。クリーニング店の客で、たこ焼き研究会に入っているという。二人はたこ焼き好きで意気投合したようだが、四季に馴れ馴れしい市松を文太は気に入らない。市松が四季のストーカーなのではないかと疑った文太は、半蔵(宇野翔平)の協力を得て市松を調査する。市松が通う大学に潜入して友人たちから情報を集めるが、普通の大学生のようだ。
帰り道、文太は四季のパート先に立ち寄る。そこで店主から今日が四季の誕生日だと聞き、慌ててプレゼントを買いに行くが、何を買えばいいのか分からない。諦めて、四季に正直に話すと、誕生日は明日だと言われる。そんな四季と文太の様子を盗み見している人物がいた。その人物は市松。文太は市松を追いかける。
文太は市松の自宅を突き止め、半蔵と一緒に押し入る。市松をストーカーだと思っていた文太だったが、心の声を読むと少し違うようだ。疑う文太たちに、市松は超能力研究会のチラシを見せ、超能力を身につけたいのだ説明する。文太は、超能力を身につけるには体を鍛えるのだと、適当なトレーニング方法を言い渡すのだった。
翌日の四季の誕生日。二人でプレゼントを買いに行き、ケーキを用意する文太。ケーキのロウソクを吹き消す四季の吐息は、ケーキと文太を吹き飛ばしてしまう。
一方、市松は仲間の紫苑(新原泰佑)と九条を家に招き、Eカプセルを飲んでいた。
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ネタバレ感想
いや〜。ラストにとんでもない展開が二つも待っていて、開いた口がなかなか塞がりませんでした。
途中までは市松の大学に潜入して無意味な詮索をしたり、四季の誕生日プレゼントを買いに行ったり、半蔵と愛してる〜とか言い合ったり、めちゃくちゃ平和だったのにな〜。
終盤になって、畳み掛けるような怒涛の新展開でした。
四季のエスパー、発現してしまいましたね。
ふっと吹いただけで、男一人が吹っ飛ぶ威力。
攻撃力、やばいですね。
ため息でも吐こうもんなら、家がめちゃくちゃになりそうで、危険極まりない能力です。
彼女も「ちょっとだけ」じゃないエスパー。
能力繋がりで言えば、円寂さんもトレーニングで「ちょっとだけ」を抜け出しつつあります。
単に物を温められるのではなく、どうも電磁波を操れるようで。
これもこれで、今の時代は役に立ちそうな能力。
この先、訓練することでどんなことができるようになるのか、楽しみだな〜。
同じ視点で桜介(ディーン・フジオカ)を見た時に、彼はなぜ花を咲かせられるのか…考えてみる価値がありそうですね。
生物の細胞を変化・成長させられるとか?
ちょっとだけだったはずのエスパーたちが、どんどん「ものすごいエスパー」になっていく可能性もありそうです。
どんどん楽しくなっていくな〜( ̄∀ ̄)
もう一つの衝撃は、市松たちがEカプセルを飲んでいたこと。
同時に、紫苑が市松の仲間だったこともね。
あの薬をどうやって入手したのか。
あるとすれば、ノナマーレから流出したとか?
ノナマーレ内に薬を作ってる人がいるはずだから、そこからの流出は考えられますね。
ノナマーレの内部分裂、ノナマーレ内に兆の敵対勢力がいるという可能性もあるかな。
九条という女性が市松と紫苑に飲ませていたようなので、九条がノナマーレの社員?
市松と会話していたと思われる「あいちゃん」も気になるところです。
その他気になったのは「予定が狂ってきている」という兆と文太の会話です。
- ミッションを繰り返すことである到達点を目指していたが、その予定が遅れている。
- 何か得体の知れない未確認因子、何らかの邪魔が入っている。
- このままでは間に合わない。
- 今後、より多くのミッションが必要になるかも知れない。
こんな話をしていました。
「世界を救う」という漠然とした目標を与えられていた文太たちですが、兆には「ある到達点」という具体的な目標があったようです。
それを先に教えといてくれんかね!と思うんですがね。
他の社員も共有してるのか、それとも社長が一人でやってることなのか。
ともかく、ノナマーレという企業が謎すぎますよね。
ノナマーレの内部事情も、そろそろ明かされてほしいな〜。
兆の言っていた「未確認因子」というのは、市松たちの存在を指しているようですが。
文太が内緒にしてることだって、未確認因子になり得るんじゃないかな〜。
何せ、人を愛してはならないというルールも、エスパーであることを知られてはならないというルールも守れてなくて、それを報告しないでいるんですから。
軽い気持ちでやってしまったルール違反が、大ごとに繋がる…。
これって過去に経験したんじゃなかったっけか?
大丈夫かな〜、文太(ー ー;)
四季がエスパーになり、市松と紫苑もおそらくエスパーになるでしょう。
どんどんエスパーが増えていきますね。
市松と紫苑はどんな能力を発動するのか。
あまり文太たちの脅威になるような能力じゃなければいいけど。
「ちょっとだけ」と言いながら、全然「ちょっとだけ」じゃないのが、このドラマの怖いところです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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