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ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

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「ブルーモーメント」第4話 ネタバレ感想 いろいろピンポイントすぎるんだ

こんにちは!malcoです。

「ブルーモーメント」第3話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

子どもたちの防災意識を高めるため、SDMが千葉県で防災イベントを開催することとなった。その地域は雲田(出口夏希)の故郷で、3年前に竜巻によって被害が出ていた。雲田は姉の真紀(石井杏奈)と共に竜巻に遭遇。真紀はクレーン車が倒れて下半身付随になっており、自分の障害から立ち直れないでいた。それ以降、姉妹は気まずい関係が続いていた。

防災イベントには多くの子どもたちが参加。晴原(山下智久)が講義し、防災マップなどを作成した。子ども達の中に、半年前の台風で祖父を亡くしたという少女・実花がいた。彼女は祖父を亡くしたことがトラウマになっているようだった。

そんな中、晴原が千葉で竜巻が起きると予測する。大きな被害が出る可能性があったため、晴原は本部と連絡を取り合い、竜巻が起きる地域一体に避難指示を出す。しかし避難指示だけでは、日本では被害の少ない竜巻の恐ろしさが住民に伝わるか分からない。そこでテレビや防災無線で竜巻について説明することに。その役目に雲田が名乗り出た。自分の経験談から竜巻の恐ろしさを伝え、住民を避難させることに成功した。

しかし、竜巻の脅威が迫る中で屋外に出ていく少年がいた。実花の友人・航平である。実花の祖母を心配して出かけたのだ。住民の避難をサポートしていた園部(水上恒司)たち消防班が、航平の捜索にあたるが、捜索中に竜巻に遭ってしまう。

結局、航平は無事に実花の祖母の家にたどり着き、屋内で竜巻を凌いでいた。竜巻に遭った園部たちも無事に戻る。真紀は、住民の命を守るために必死に避難を訴える妹の姿を見て、前に進むことを決意。姉妹の仲は修復されたのだった。

一方、灯(本田翼)の避難指示により多くの命が失われたという記事が出たことで、SDMの反対派が活気付き、園部大臣(舘ひろし)は苦境に立たされていた。そして晴原は、SDMの警察班統括責任者として配属された沢渡(橋本じゅん)に出会う。彼は総務大臣・立花(真矢みき)の夫であった。

 

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ネタバレ感想

今回は竜巻の脅威についてでした。

竜巻か〜。

全然馴染みがないけど、ニュースで破壊された家屋の映像なんかは見たことあるので、恐ろしさはなんとなく分かります。

私はマンションの5階に住んでするんですが、竜巻が直撃したらどうなるんだろうと想像すると、本当に怖いですね。

でも、生まれてこの方、竜巻を身近に感じたことがないんですよね。

なんというか、来る気がしない。なんとなくだけど。

なんでだろうと思ってちょっと調べてみたら、私が住む広島県は竜巻の発生が少ない都道府県ランキングで1位でした。(ランキングはこちらの記事から見られます)

1991年から2017年までのデータで、一番多いのは北海道で47回、広島県はなんと0回でした。

ちなみに、2017年以降も0のようです。(竜巻発生回数は気象庁のサイトからも確認できます)

だから馴染みがないのか〜。

外海に接していたり平野が多かったりする地域が多くて、その逆が少なくなるようです。

しかし、近年の温暖化により竜巻が増えていると聞くので、今後発生する可能性は充分ありますね。

注意してもどうにもできないけど、命は守れるようにしないとな。

竜巻の発生を予測するのはめちゃくちゃ難しいらしいのですが、晴原はピンポイントで予測を当てていましたね。すごい。

さらに、ピンポイントで竜巻に遭遇してしまう消防班・園部。これまたすごい。

避難した自転車置き場は、逆に危険だったんじゃないかと思いました。

あのくらいの建物すぐに吹っ飛びそうだし、自転車が激突する可能性もありそうです。

そんで、避難しようと逃げ回る人の多さよ。

住宅街で建物内に避難するだけで、あんなにわんさか走り回るものでしょうか。

やはりリアリティが今一歩というところかな。

 

さて、ラストには橋本じゅんさんが登場。

なんとなく出そうだなと思ってた( ̄∀ ̄)

橋本さんは確かにイケオジだけど、自分で自分のことをイケオジって言っちゃう人は嫌いです。

あっという間に高感度急降下の沢渡。

しかし、今は敵っぽいけど、最終的にはいい人になりそうな予感はします。

立花大臣の旦那さんらいしけど、どうして苗字が違うんだろう?

立花は旧姓なのかな?

真矢みき×橋本じゅんの夫婦って、ちょっとしっくり来ないですね〜。

天海祐希×キムタクと同じくらいしっくり来ない。

よく思うんですが、ヅカ出身で元男役の女優さんって、相手役のキャスト選びが難しそうです。

身長とか、雄々しさとか、優雅さとか。

いろいろと超越してるっていうか、特別感がありすぎるというか。

なんというか、空気感に庶民ぽさが微塵もない。

空気感だけでいうなら、舘ひろしさんの方が旦那さんっぽいかも。

 

次回は、雹が降る予測が出た地域に出動するというお話のようです。

近年、でっかい雹が降ったと、ニュースで取り上げられることが増えているように思います。

でも地域を限定して予測して、ピンポイントでその場所に行けるもんなのか。

同時多発的にいろんな場所で起きることもあるだろうに、一部の地域だけフォーカスしてていいのか。

いろいろとピンポイントすぎて、やっぱりリアリティが今一歩と思わざるを得ません。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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