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「アンチヒーロー」第7話 ネタバレ感想 岩ちゃんピンチ?赤峰が持ってるー!

 

こんにちは!malcoです。

アンチヒーロー」第7話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

明墨(長谷川博己)は、瀬古(神野美鈴)に報いを受けさせるため、弾劾裁判を起こすと言う。それには、瀬古と加崎(相島一之)が不正で繋がっている証拠を手に入れなければならない。

そんな中、逮捕されていた議員の富田(山崎銀之丞)が釈放された。富田は「瀬古と明墨が手を組んで、自分を追放した」と腹を立てており、瀬古の元へ怒鳴り込んでくる。瀬古はそんな富田に「検察に手を回して起訴を取り下げさせたのに」と宥める。その会話は明墨に盗聴されていた。

明墨は、富田と一緒に逮捕された秘書・小杉(渡辺邦斗)に面会し、富田が釈放されたことを伝える。そして、このままでは罪を押し付けられて見捨てられると脅し、協力すれば助けられると話す。

釈放された小杉は、明墨に富田の不正について話す。富田と瀬古の間には賄賂の受け渡しがあった。さらに、半年前に起きた松永の事件では、富田が金を配って証言を変えさせたと話す。このことを法廷で証言する約束をする。

しかし、明墨と小杉が会っている所を検事の菊池(山下幸輝)が盗撮していた。菊池は伊達原(野村萬斎)に報告し、伊達原は瀬古と相談をする。すると、小杉から明墨に「証言は全て撤回する」と連絡が入り、もう協力はできないと言う。小杉は富田を裏切り、加崎の秘書になってしまったのだった。

明墨は沢原(珠城りょう)を連れて富田に会いにいき、「瀬古と小杉があなたを陥れようとしている」とまことしやかに話す。沢原は「富田が間も無く再逮捕され、家宅捜索も入るだろう」と取材をしてきたかのように話す。次第に富田は小杉と瀬古を疑い、沢原は「瀬古に賄賂を渡して事件をもみ消してもらい、最高裁判所の判事に押し上げる約束をしていた」と富田が証言する映像の撮影に成功する。

一連の出来事は、全て明墨の狙い通りだった。明墨は菊池の存在に気がついており、瀬古と加崎が小杉を抱き込むことを予想していたのだった。後日、瀬古の弾劾裁判の訴追請求が受理された。訴追請求者は富田、代理人は明墨である。瀬古は伊達原を頼るが見捨てられてしまう。

罪を認めて開き直った富田は、マスコミの前でどんどん瀬古の不正について話し、瀬古の弾劾裁判は着々と進められていった。瀬古が裁判官を務めた沢原の控訴審は無罪に。さらに、松永(細田善彦)も再審になり、無罪を勝ち取った。

瀬古の不正を暴いた明墨は、ついに志水(緒方直人)の冤罪を晴らすために動き出す。沢原に清水が冤罪だという記事を書かせ、世間を騒がせる。しかし志水は再審をする気がなく、明墨は説得し続けていた。

一方、赤峰(北村匠海)は緋山(岩田剛典)に会いにきていた。赤峰は「江越という人物を探す見返りに、明墨に無罪にしてもらったのか」と緋山に聞く。その手には、緋山がゴミ処理場に捨てて隠蔽した作業着が握られていた。

 

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ネタバレ感想

ここに来て、あの作業着が出てくるとは!

しかも赤峰が持ってる!

あの日、緋山が去った後に作業着を探したんでしょうか。雨の中。

すごい執念。

岩ちゃんピンチ!なのかな?

明墨が殺人犯を無罪にするかな?って気もするけど。

でも、志水の冤罪を晴らすためなら、どんなことでもしそうだからな〜。

緋山を利用するだけして、全てが終わった後にまた裁判を起こして有罪にするとか、そのくらいの事もやってしまいそう。

緋山はやってるのかやってないのか…もう全然分かりません(ー ー;)

それにしても、赤峰のドヤ顔が笑。

過去イチで「ドヤ!!!」って顔してて、かわいかったです。

 

さて、今回は瀬古の不正を暴くという展開でした。

意外とあっさりやられてしまいましたね。

富田がおバカというか何というか。

やられる前にやれ!と言われて、全部喋っちゃうという。

死なば諸共ってやつですね。

分かるけど、よくあそこまで振り切れたなと思います。

全てを暴露された瀬古は、惨めでした。

一応「女性裁判官として自分が道を作らねば」という志は、過去に持っていたようですね。

そこは信用してもいいのかなと思う。

でも、年月と置かれた状況で、人って変わってしまうものですね。

そして慣れる。

で、気がついたら戻れなくなってる。

明墨がズバッとビシッと言ってくれたので、スッキリしました。

「あなたの誇りを踏み躙った男たちと今のあなた、どちらがマシなんでしょうね」

恐ろしい言葉でした。

 

ラスボスはやはり伊達原なんでしょうか。

瀬古に「今のあなたの言葉を信じる人が、どれくらいいるでしょうか」とか言ってましたけど。

ここまで警察、政治家、裁判官の不正が続いて、それぞれがいろんなところで繋がってるわけだから、世間は「こりゃ検察も繋がってるわ」って思いそうだけどな。

瀬古さん、全部喋っちゃいなよ。

次回はついに、12年前に何があったのか明かされるんでしょうか。

志水が犯したと言っていた「大きな罪」というのが気になります。

このまま死刑を待ってもいいやって、思ってしまうくらいのものなんでしょうか。

次回も楽しみです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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