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「アンチヒーロー」第5話 ネタバレ感想 岩ちゃん、おかえり!

 

こんにちは!malcoです。

アンチヒーロー」第5話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★前回の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ざっくりあらすじ

明墨(長谷川博己)は連続不同意性交事件において警察と弁護士、被害者が不正を行い事件をでっち上げていると考えていた。そこで、三者の関係性を崩す計画を立てる。

明墨は宇野弁護士(和田聰宏)に、赤峰(北村匠海)は3件目の被害者の仙道絵里(早見あかり)に、紫ノ宮(堀田真由)は千葉県警の倉田(藤木直人)にそれぞれ会い、3件目の事件が虚偽である証拠を持っていると、脅迫まがいの話をして揺さぶる。三者は大いに動揺するが、倉田は明墨の狙いを読んでおり、平静を装う。しかし、明墨は三者の間にヒビが入ったと感じていた。

裁判が始まり、絵里が証人として法廷に立つ。すると検察側が証拠として、赤峰が絵里に会った時の録音が流される。事件が虚偽ならば偽証罪や詐欺罪に問われ、マスコミにも騒がれると、赤峰が絵里を脅している会話だ。この音声から、弁護側が被害者を脅迫したと責める検事。しかし、絵里は「これは脅迫ではなく、弁護士に相談に乗ってもらっていた」と証言する。そして、3件目の事件について、来栖(渡邊圭祐)を憎むあまり嘘をついてしまったと謝罪する。絵里が寝返ったのだ。明墨は検察及び警察がありもしない罪を作り上げようとしていると糾弾する。

事態の急転に閉廷。実は、明墨は事前に絵里に会い、3件目の事件の時の来栖のGPSの位置情報記録が残っており、裁判になれば来栖のアリバイとして証拠になると話していた。それを聞いた絵里が手のひらを返したのだ。

事件を偽装したというニュースは世間で話題になり、事件をでっち上げた警察の責任を取る形で倉田が逮捕された。

そんな中、明墨の事務所を訪ねていた人物がいた。それは緋山(岩田剛典)だった。

 

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ネタバレ感想

なんだか今回の事件は、決着したようなしなかったような?

来栖は1、2件目の事件は本当にやっていないのか、どうなのか。

絵里に「来栖を野放しにはしない」と言っていたけれど、来栖の弁護を宇野に戻してしまって、どうすんだろ?

さらに、絵里の弁護も引き受けるって話になったけれど、次回はもう別の事件の話になるようで…。

まさかこのまま終わりってことはないですよね。

後日談としてどこかで出てくるのかな?

ちょっとモヤっとした終わり方でした。

明墨的には、ひとつひとつの事件自体はどうでも良さそう。

志水(緒方直人)の事件に関わった検察や警察側の不正を暴くという目的だけのために、全てを仕組んで利用している感じです。

ドラマとしては面白いんだけど、そんな弁護士には依頼したくない…(ー ー;)

 

さて、ラストには岩ちゃんが再登場でした。

おかえり。思ったより早かった〜(^^)

朝ドラでは黒髪なのに、こっちでは金髪。大変ですね。

「例のものは手に入りそうですか?」「はい」とのことでしたが。

例のものとは?

岩ちゃんも志水の事件か、もしくはその不正に関わった権力者たちと何か関係があるんでしょうか。

最初の事件でどうして緋山を無罪にしたのか、緋山は本当にやってないのか、というのが今でもモヤモヤする1番の謎なので、気になります。

あの事件で不正を働いたのは、姫野検事(馬場徹)と中島(谷田歩)という大学教授でしたね。DNA鑑定を偽装しました。

で、なんで岩ちゃんが再登場するのかってのが、本当によく分かりません。

次回には明らかになるのかな?

そんで、今のところ明墨の動きは、全てまるっとお見通しの検事正(野村萬斎)。

彼は本当に「イヤなヤロー」です。ゲスい。

ごめんね〜ってセリフのすぐ後に、エンディングの「ごめんね」が来て笑えました。

気がつけばもう後半戦ですね。

そろそろ、あの検事正に攻撃を仕掛けるのでしょうか。

コテンパンにしてやってくれ!

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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