こんにちは!malcoです。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
太平(楽駆)のバーでのメキシカンフェス当日。鮎美(夏帆)の振る舞うメキシカン春巻きは来場者に好評だった。フェスに来ていたフードプロデューサーの長谷川(川上友里)が鮎美に声をかけ、店を出そうと誘う。鮎美は迷うが、思い切って出店を決意し、会社を退職する。
一方、勝男(竹内涼真)は会社で新規案件のプロジェクトリーダーを任される。事業戦略部の柳沢(濱尾ノリタカ)とタッグを組むことになったが、柳沢は仕事よりプライベート優先で、仕事熱心な勝男を煙たがる。飲みに誘ってコミュニケーションを取れと、上司の高田(平原テツ)からアドバイスを受け実行するが、断られてしまう。
リーダーとして忙しくなり、家にも仕事を持ち帰っていた勝男には、いつものようにご飯を作る余裕はなかった。そんな時に鮎美とばったり会う。鮎美は自分の店を出すために、メニューの施策を重ねていた。試作メニューを食べた勝男は、久々の温かい料理に感動する。
翌日、勝男はおにぎりを作って会社に持って行き、柳沢にお裾分けをする。しかし後日、勝男はパワハラで出勤停止処分となる。
同じ頃、出店の準備を進めていた鮎美だったが、突然長谷川と連絡が取れなくなる。契約金を支払ってしまっていた鮎美は、詐欺だと気が付く。
出勤停止になった勝男と、職を失った鮎美は、公園で偶然鉢合わせ、一緒に行きつけのもつ焼き屋に行く。酒が強い鮎美に驚く勝男。付き合っていた頃は、お互いのことを知らなかったと笑って話す二人。以前とは違う付き合い方ができるようになっていた。
別れ際に、勝男は鮎美に「やり直そう」と告白する。
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ネタバレ感想
勝男がパワハラか〜。
以前の勝男ならまだしも、こんなに変わったのに、パワハラだなんて。
一回飲みに誘って、おむすび一個渡しただけでパワハラだなんて。
あんまりです。
なんだよ、おにハラって。
まぁね、あんまり好きじゃない人から手作りのおにぎり渡されたら、確かにちょっと嫌だけど。
でも、ハラスメント報告まですることないですよね。
そういえば、ちょっと前にハラスメントの話題をテレビで見たんですが、「ハラハラ」ってのがあるらしいですよ。
「ハラスメントハラスメント」の略で、何でもかんでも「ハラ」をつけて脅してくる人に使うんだそうです。
柳沢はハラハラだな。
一方、鮎美はフードプロデューサーに唆され、店を出すことになりました。
店の奥から突然現れた長谷川の声を聞いた瞬間に、「はっきり言うて」のおばちゃんだ!となりましたよ。
「はっきり言うて」って言わないから、なんだかムズムズしちゃったな〜。
関西弁じゃないのも違和感があって、胡散臭さを感じていたら。
それもそのはず。
おばちゃんは詐欺師でした。
関西弁じゃないからとか、そういう話じゃなかった…(ー ー;)
とんとん拍子すぎて、おかしいと思ったんだよな〜。
話が進むのも早すぎたし。
そもそも鮎美って、調理師免許とか食品衛生責任者の資格とか、持ってるんだっけ?
鮎美は、ちゃんと警察に連絡したんでしょうか。
詐欺に遭ったことを誰にも言えずにいる雰囲気でしたもんね。
料理を褒められて浮かれてたら詐欺でした…なんて、なかなか言えないか。
でも、せめて警察にだけは行ってほしい。
最終回前にピンチになってしまった二人ですが、奇しくも二人の仲を近づけることになりました。
自動販売機に挟まってるとこで再会するってのは、勝男が哀れすぎて笑っちゃいましたけど。
さすが、全力不器用男。
勝男にぴったりなネーミングですね。
次回は最終回だそうです。
最後に二人は元サヤにおさまれるのか…。
終盤になってもクライマックス感がなかったので、最終回の告知が唐突に感じられてしまいました。
もう終わってしまうのかと思うと寂しい限りですが、きっと勝男が報われると信じて、次回を楽しみに待ちたいと思います。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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