こんにちは!malcoです。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第8話が放送されました。
以下、ネタバレを含む感想です。
視聴がまだの方はご注意ください。
★前回の感想はこちら!
ざっくりあらすじ
勝男(竹内涼真)のもとに、母・陽子(池津祥子)がやってきて1週間。家事をしてくれるのはありがたいが、勝手にクローゼットを開けて服をクリーニングに出したり、調理器具を新調したり、陽子のお節介な行動に勝男はうんざりしてしまう。そこで、椿(中条あやみ)に彼女のフリをしてもらい、陽子を安心させて大分に帰ってもらう作戦を思いつく。
後日、椿がやってきて一緒に食事をするが、料理が苦手な椿に説教をしたり、年齢や結婚、出産の話をズケズケとしてしまう陽子。しかし、陽子は自分が踏み込みすぎたと気づき、「嫌だと思っていた姑と同じことをしてしまった」と謝罪する。さらに陽子は、椿が本当の彼女ではないことに気がついていた。勝男が本当のことを言えなくなったのは自分達のせいだと反省した陽子は、翌朝出て行ってしまう。
勝男のもとを離れた陽子は、鮎美(夏帆)と偶然出会い、一緒にカフェや雑貨店を回って楽しむ。陽子は自分の生活や人生を振り返り、本当にこれで良かったのかと考えているようだった。
一方、勝男は出て行った陽子のことを心配していた。そこへ父・勝(菅原大吉)がやって来る。家のことを全て陽子に任せていた勝は、電話の充電方法が分からなかったのだと言う。そこへ、陽子が戻ってきて、勝がいることに驚く。
翌朝、早くから起きて鰹節を削り、味噌汁を作る勝男。陽子が起きてきて手伝う。陽子は、もう勝男の世話を焼くのはやめると言う。勝の陽子への態度について愚痴をこぼす陽子と勝男。その会話を、勝は狸寝入りをしながら聞いているのだった。その後、二人は大分に帰っていった。
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ネタバレ感想
お母さんのプチ家出の巻でした。
そして、お父さんの情けなさに哀愁を感じてしまう回でした。
朝から晩まで働いて、帰宅するのは子どもたちの就寝後で、それでも必死に稼いで、気がつけば子どもたちは大人になり、気がつけば電話の充電もできない男になり、家族との価値観のズレを埋められないまま、周囲から煙たがられ、仲間はずれのお父さん。
はぁ。人生って何なんだろって思っちゃいましたよ。
いやはや、私としては立場的には主婦目線なわけで、全面的にお母さんの味方をしたいところですが、お父さんの哀愁が一番ズシンときてしまいました。
職場にいる時間が長すぎて家庭に居場所がなくなるお父さんって、多いんじゃないかと思います。
特に昭和・平成の時代はね。
現代でも、家族ってずっと一緒にいるようで、時間にすると意外と短かったりしますよね。
家族として同じ方向を見て一緒に歩いてると思っていたのに、年月を経て気がついたら、いつの間にかバラバラになっていた…なんて、どの家庭でも起こり得ることです。
だからこそ、家族の時間って、自分から積極的に大切にしないといけないなんだな〜と、考えさせられました。
そう考えると、今の「家事も子育ても夫婦でやる」という世の中の流れは、夫婦関係にも家庭環境にも良い影響を与えそうな気がするけど…。
仕事と家事・子育て、両方やるのが大変って世の中になってしまいましたもんね。
果たして、どうするのが一番良いのか…。
悩ましいですね。
さて、問題の勝男と鮎美の仲ですが。
やっと鮎美が、勝男との関係を見直し始めましたね。
まだスタートラインに立っただけだけど。
椿のおかげなのか、それとも、勝男へ野菜を持って行かせた鮎美母のおかげなのか…。
あのお母さん、勝男とヨリを戻させるために野菜を持って行かせましたよね、おそらく。
二人が元サヤになったら「ほーら、お母さんのおかげよ」とか言い出しそうだわ。
あながち間違ってないので、余計に腹が立ちそう…。
まぁでも、勝男の想いが報われるのが一番嬉しいので、やっぱり二人は元サヤに収まってほしいです。
頑張れ!勝男!
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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