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ドラマ大好き主婦の徒然日記

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2025年夏ドラマが終わって…振り返りまとめ感想

 

こんにちは!malcoです。

9月も終盤に差し掛かり、だいぶ涼しくなりましたね。

やっと秋を感じられるようになりました。

果物が美味しい季節ですが、物価高で買えないのが痛いところです。

 

そんなわけで、2025年夏ドラマのまとめ感想です。

ブログ内で感想を書いていなかったドラマも含めて振り返り、感想をまとめたいと思います。 

各ドラマとも、ネタバレを含みますので、視聴がまだの方はご注意ください。

 

2025年夏ドラマ振り返りまとめ感想

明日はもっと、いい日になる

毎回の感想でもずっと書いていましたが、結末がファンタジーなことが多かったですね。

綺麗にまとまりすぎでした。

タイトルの性質上、必ず希望を持てる終わり方にする必要があったんでしょうけど。

でも、人ってそんなに簡単に変われないと思うし、家族内の問題もそう簡単には解決できない気がします。

一度は反省しても、時間が経てばまた逆戻りして、また繰り返す人も多いのではないかと思いました。

いろんな家庭の事情のお子さんがいるな〜というのは、勉強になりました。

学校帰りに無賃乗車とか、親が病気で家に帰れないとか、不法滞在してる外国人の子どもとか、親の情報を教えない子どもとか、想像したこともありませんでした。

そういう一つ一つに対応するのは大変だろうなぁ。頭が下がります。

全体としては、そこそこ面白かったと思います。(結末がファンタジーなとこ以外は)

主人公は最後まで好きになれませんでしたが。

一人で突っ走る系の主人公は、少し苦手なんですよね。

好きだったのは南野かな。

いつも難しい顔をしてる印象の柳葉さんが、いつも笑顔で朗らかで、子どもにも大人にも優しくて。なんだか新鮮でした。

セリフも印象深いものが多くて、素敵なキャラでした。

 

誘拐の日

逃亡劇というのは、やっぱり面白いなと思える作品でした。

しかも、へっぽこ誘拐犯と天才少女という凸凹コンビ。

二人の絆が深まっていくのも見ていて楽しかったし、ほっこりできました。

斎藤工さんはさすがの演技力で、本当にへっぽこにしか見えませんでしたし、天才少女の永尾柚乃ちゃんも良いキャラを作り出していて、楽しめました。

黒幕役の安達祐実さんの演技も圧巻。

刑事役の江口洋介さんもスマートで素敵でした。

キャストも良くて、各々のキャラクターも個性的で良かったと思います。

コメディパートが多いので毎回笑えて、事件の考察もできてと、いろんな面で楽しめる作品でもありました。

ただ、毎回二人が引き離されて終わるというのが続いたり、脱走しては連れ戻されるというのを繰り返したり、逃亡劇がパターン化されていたのが残念でした。

後半は「またそのパターンか〜」となって、間伸びしてしまった感じがしました。

ミステリーとして事件を解決しないといけなかったので、展開が難しかったのかもしれませんが、もうちょっといろんな冒険を見せてほしかったです。

 

大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜

ブログでの感想は書いていませんでしたが、観てました。

ライトに見られる刑事ドラマとして、かなりの良作だったと思います。

ライトなだけに、どっぷりハマれるタイプの作品ではありませんが、なくなると寂しくなってしまう作品でした。

事件モノとしてちゃんと面白いけど、難しすぎないのでそこまで真剣に頭を捻る必要もなく、適度に笑えてメリハリがあり、キャラクターにも愛着が持てる。

とてもバランスが良かったです。

特に、権力にとことん弱い一課長が好きでした。

エンケンさんの演技力があってこその面白さだったと思います。

いつも名波の圧力に負けて従ってしまう一課長が面白くて。

最終回で名波のセリフを一緒に言うシーンは、シンクロしすぎてて爆笑でした。

毎回の事件も面白かったんですが、防犯カメラの映像(車のナンバーとか)がハッキリ見えたり見えなかったりするのが、かなりご都合主義でしたね。

まぁ、このドラマだけの問題ではないんですが。

事件モノドラマ全体として、解決してほしい問題だなと思います。

 

ちはやふるーめぐりー

ブログでの感想は書いていませんでしたが、観てました。

元のシリーズの映画やアニメを見ていて、好きな作品だったので楽しみにしていたんですが。

思ったほどではなかったというか、思ってたのとは違ったというか…。

そもそも、初心者の状態から、しかも部員がほぼいなかった状況から、たった1年で強豪校に勝つとか、全国を目指すレベルまで行くという設定に無理があったと思います。

まぁ、結局全国大会には行けなかったんですけどね。

さらに、初心者なのに加えて、部員に問題が起きすぎでした。

その状態で「強豪相手にいい勝負をしてしまう」というのは、これまで何年も練習を積み重ねて人生をかけてきた選手たちに失礼だなと。

そんな印象を持ってしまいました。

そこに加えて、奏が専任読手にチャレンジするというストーリーも盛り込んでしまって、欲張って詰め込んでしまった印象もありました。

全体としては辛口になってしまいましたが、ディテールとしての各自の個性とか、困難に向き合う様子とか、仲間になっていく過程などは、そこそこ好感を持って見ることができました。

基本的にスポ根が好きなので^^;

理系のめぐるの効率的な考え方とか、ボクシングで鍛えた風希の速さと動体視力とか、特性を活かした闘い方をしていく展開なんかは楽しかったです。

あとは、千早たちが今も仲良しで良かったな〜と、単純に感じてしまいました。

太一とか新とか、登場をもったいぶりすぎでしたけどね。

最終回の詩暢ちゃんが、相変わらずなキャラで笑えました。

 

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しあわせな結婚

ブログでの感想は書いていませんでしたが、観てました。

不思議な雰囲気の作品でしたね。

結婚と家族がテーマのサスペンスで、その中で幸太郎とネルラ、ネルラの家族の絆が描かれていったわけですが。

ネルラが破天荒というか、理解不能というか、なんというか。かなり変わった女性でした。

半世紀もの間、独身を通してきた幸太郎が、その信念を曲げてまで結婚に踏み切ったのは何故なのか…。

論理的な幸太郎と、自分の感性で動くネルラ。あまり合わない気がするんだけど。

幸太郎がネルラのどこに惹かれたのか。

理解不能で謎なところがいいのかな。

最終回まで見ても分からないままでした。

一目惚れだったので、理屈じゃないのかもしれないですね。

しかし、私は理解不能なネルラがあまり好きになれませんでした。

幸太郎のキャラは好きだったんですけどね。

「幸太郎、一人の方がラクじゃん」とか思ってしまって、あの夫婦に愛着が持てませんでした。

サスペンス的には面白かったです。

ネルラが事件のことを思い出して、真相が明かされていく過程などは興味を引かれました。

弟が犯人なのは途中からバレバレでしたけどね。

考のレオへの想いや、犯人だと名乗り出る潔さには感動しました。

レオにとっても家族にとっても、真相が明かされた方が良かったのか、明かされなかった方が良かったのか…。

幸太郎の言う通り、罪を償った方が正しいのかもしれないけど。

子どものやったことだし、レオは姉を助けただけで、悪いのは布勢だし。

つくづく、黒川がほじくり返さなきゃな〜と思わずにはいられません。

ただ、事件があった15年前に本当のことを言っていたら、レオが今頃になって職を失うような事にはならなかったんだと思うと、あの時の考の行動は間違っていたのかもしれません。

いろいろ考えさせられるドラマでした。

最終回の幸太郎の「離婚したくなったら、また離婚すればいい。また追いかけて結婚しようって言うから」という再プロポーズが男前で。

愛着の持てない夫婦だったけど、最終回の二人は、また一緒にいられるようになって良かったなと思えました。

 

愛の、がっこう。

ブログでの感想は書いていませんでしたが、観てました。

面白かったような気がするけれど、終わってみればそうでもなかったような。

まず、主人公があまり好きになれなかったのが残念でした。

お嬢様育ちだからかな。私、絶対にソリが合わないわと思った。

キャラとしても好きではなかったし。

カヲルもあまり好きになれませんでした。

百々子や河原某の方が、キャラクターとしては好きでした。

百々子はサバサバしてて、かっこ良かったです。いちいち上から目線だったけど。

川原に関しては、中島歩さんが良い味出してましたよね。

彼がどんなにクズでも、中島さんの独特な雰囲気のおかげで憎めないキャラになっていました。

あと、愛実のお母さんも面白かったな〜。

カヲルの店から酔っ払って帰って、モラハラ夫にグダを巻くシーンとか、最高でした。

監禁された愛実を助けるために背後から殴るとかね。爆笑だったな〜。お母さん、それはさすがにダメだよ〜って。

意外と思い切りの良い性格でしたよね。愛実はお母さん似かも。

好きになれなかった主要人物二人ですが、それでも二人の恋は応援してました。

最終回はハッピーエンドで終わってほしかったし、最後の最後で結ばれたんですけど…。

なんだか中途半端な終わり方だったな〜。

そもそも、いつから受験勉強を始めたのか。

ただでさえ文字を読むのが難しいというハンデがあるのに、学校の勉強をほとんどしてなくて、さらにブランクもあって。

その状態から受験するなら、1年とか2年とか、もっと時間をかけて勉強すべきですよね。

中途半端に勉強して試験を受けたって、自信喪失するだけなのは目に見えていた気がします。

それから、カヲルは自分の特性を受け入れるべき。まずはそこからじゃないかな。

まぁ、そこはこれから愛実が彼を丸ごと受け入れることで、カヲル自身も受け入れられるようになっていくのかな。

むしろ、それが見たかったかも。

最終回で、カヲルが溜まっていた不満を愛実にぶつけていました。

これまでいかに自分が周囲から馬鹿にされたきたか。プライドを傷つけられてきたか。

ホストをクズ呼ばわりするけど、そっちの世界だって他人を馬鹿にするような奴らがいっぱいいるじゃないかと。

こういうシーンをもう少し早く出してほしかったな〜。

そこからカヲルが立ち直って、試験に合格するまでが見たかった…。

そこが端折られたことが残念でした。

うーん、最終回までは面白かったのかも。

最後の最後が残念で、ドラマの印象が下がってしまった気がします。

 

恋愛禁止

これは結構ハマってしまいました。

一応恋愛モノでしたが、二人のイケメンから想いを寄せられて取り合いをされているのに、こんなに羨ましくない作品って、なかなかないですよね。

まぁ、どっちもヤバい男だったからなんですが。

どっちもどっちな壊れ具合でしたが、どちらかと言えば郷田の方がマシだったかな。

ストーカーは嫌ですが、一応、瑞帆がやめてとハッキリ言ったら理解を示したので。

何より、渡邊圭祐さんが男前すぎでした。

石膏像のような顔立ちですよね。

言動は気持ち悪いんですが、見た目があまりに整ってるので、見惚れてしまいました。

サスペンスホラーとしても面白かったです。

初期の頃は隆の亡霊が出てきたりして、ホラーテイストが濃かったんですが、途中から生きている人間の怖さに変わっていきました。

でも、ストーカーで亡霊の隆も、狂気じみた妻の直美も、恐怖に怯える女性を美しいと興奮する慎也も、みんな物言わぬ人になり、一番か弱そうで、ただ怯えてるだけに見えていた瑞帆が、娘との幸せのために最後まで自分の罪を隠蔽し通しました。

本当に怖いのは誰なのか…。

そんな結末が面白かったです。

とはいえ、変な男ばかりに付け狙われる瑞帆は、本当にかわいそうだったので、同情の余地はありますね。

あそこまでの不幸に見舞われてしまったら、普通ではいられなくなる気がします。

遺体はどこに行ったのか?直美を殺したのは誰なのか?児相に嘘の通告をしたのは誰なのか?と、どんどん増えていく謎の考察も楽しかったです。

一風変わったサスペンスで、考察もできて、楽しませてもらえました。

 

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DOPE 麻薬取締部特捜課

ブログでの感想は書いていませんでしたが、観てました。

DOPEという薬物を摂取すると、稀に特殊な能力を得ることができるという、とんでもない設定の作品でした。

フェンタニルとか、これだけ問題になってる時代に、よくこんなドラマを作ったなと思います。

しかも超能力モノで戦闘モノという、いかにも子どもたちが好きそうな内容。

ウチの長男も見たいと言っていたんですが、見させませんでした。

薬物犯罪の深刻さを軽視するようなことになったら、後悔してもし足りませんからね。

そういうことをちゃんと分かってない年代の人は、見ないでほしいなぁというドラマでした。

内容としては、SPECやゼンケツになりたかったけど、なれなかった…という印象。

ジウが洒落にならないくらい強かったですね。

結局何者だったのか、いつから生きてるのか、分からないまま終わってしまいました。

こんな何でもアリなヤツに、どうやって勝つんだと思っていたら、才木も何でもアリなキャラになってしまって…。

何でもアリvs何でもアリだから、もう本当に何でもアリですよね。

陣内とのバディで共闘して倒すのかと思っていたので残念でした。

こういうのって、ある程度制限があって、その制限の中で工夫したり裏をかいたり、コンビネーションを発揮して勝つっていうのが胸熱になると思うんですよ。

結局、陣内とのバディとか、何だったん?って感じ。

ジウの目的が才木の能力の覚醒だったので、才木が覚醒しないといけなかったんだろうけど。

それにしてもルールがなさすぎて、ひねりもなさすぎて、びっくりでした。

良かった点としては、とにかく陣内がカッコ良かったこと。

一言一句、一挙手一投足がカッコ良い。

もう、中村倫也さんのカッコ良さを引き出すためだけに作られたドラマなんじゃないだろうか…。

そのくらいカッコ良かったです。

めっちゃ泣くし。

あんなに涙を出せるのにも驚きました。さすがです。

中村倫也を堪能するドラマ。そういう視点では最高でした。

 

放送局占拠

ブログでの感想は書いていませんでしたが、観てました。

まぁ、いつも通りって感じで。

パターン化しすぎて少し飽きてきましたが、子どもたちは楽しんでいました。

伊吹が般若だったという展開は意外で面白かったです。

登場人物の口癖が増えてましたね。

「冗談でしょ」と「あり得ない」

この二つって、前回も言ってましたっけ?

覚えてないので今回からかな?

武蔵の「うそだろ」だけでもウザいな〜と思ってたのに、トリプルで来られると苦笑いしかできませんでした。

ラストは青鬼がまんまと逃げおおせて、裕子とまさかの合流?

どうして裕子が…。謎すぎますね。

こんなに意味深なシーンで終わるってことは、続編やるぞってことなんでしょうけど。

次はどこが占拠されるんでしょうか。

どこが占拠されたら面白いかと、子どもたちと考えて、警視庁が占拠されるのが一番面白そうという意見で一致しました。

さて、どうなるでしょうか。

 

2025年夏ドラマは

今シーズンは、連ドラ9本+朝ドラ+大河ドラマも見てるので、合計11本の視聴でした。

「僕達はまだその星の校則を知らない」「初恋DOGs」「最後の鑑定人」「19番目のカルテ」「DOCTOR PRICE」は、どれも2話くらいでリタイアしました。

今年の夏は忙しかったんですよね〜。

時間がなくて、ちょっと合わないと思った作品は、バシバシ切り捨てることになってしまいました。

見続ければ面白かったかもしれない作品もあっただろうに。残念です。

視聴した中でお気に入りだった作品は「誘拐の日」と「恋愛禁止」かな。

毎週楽しみにしてました。

なんだかんだで、サスペンスは夢中になってしまいますね。

 

2025年秋ドラマは

来シーズンは、気になる作品が多いです。

脚本とかキャストとか、豪華な作品がチラホラ。

まずは「ちょっとだけエスパー」。野木亜紀子さんの脚本で、主演が大泉さんという豪華さで、タイトルも面白いので楽しみです。

それから「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」も気になりますね。脚本が三谷幸喜さんで、主演が菅田将暉さん。その他のキャストもかなり豪華で、面白くなりそうです。

その他にも「じゃあ、あんたが作ってみろよ」「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」も気になっています。

なんだか、長いタイトルが多いですね。

来シーズンも面白い作品に出会えますように。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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