現実逃避は前向きに。

ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

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2022年秋ドラマが終わって…振り返りまとめ感想

こんにちは!malcoです。

寒いですね。

今年の冬は雪が多くなりそうです。

みなさま、お気をつけくださいませ。

 

さて、私が観ていた2022年秋ドラマが全て最終回を迎えました。

ブログ内で感想を書いていなかったドラマも含めて振り返り、感想をまとめたいと思います。 

ネタバレを含む場合もありますので、視聴がまだの方はご注意ください。

 

2022年秋ドラマ振り返りまとめ感想

エルピス

このドラマは、今シーズンで一番おもしろかったドラマでした。

内容が深かったというか。色々と考えさせられたし、心も動かされました。

ガツンとくるセリフも多かったです。

あとはキャストも良かったです。

主演の長澤まさみさんは元々好きだし、眞栄田郷敦くんもすごい存在感でした。

村井役の岡部たかしさんはあの役がピッタリすぎて、今後は村井さんって呼んでしまいそう。

全体的に不穏な雰囲気が漂っていて、毎回「何か起きるかも」とドキドキさせられました。

最後は希望を残して終わってくれました。

もっとモヤッとした曖昧な終わり方をするんじゃないかと思っていたので、予想外にスッキリできました。

 

親愛なる僕へ殺意を込めて

視聴者の興味を翌週へと引っ張る力は強かったと思います。

でも今思えば、面白かったのは6話か7話くらいまでかな。

そこまではかなりスリリングだったんですけど。

刑事二人が死んだあたりから、スピードダウンしたというかダラダラしたというか、盛り下がってしまった印象です。

終わってみれば、納得できない部分があったり伏線を回収しきれてない感じもして、モヤモヤしました。

この作品は、キャストが良かったですね。

真犯人でもおかしくない俳優さんがたくさん使われていて、先が読めないおもしろさがありました。

人が死にすぎて、最後はもうエンケンさんしかいないじゃんって状態になっちゃったけど。

山田涼介くんの二重人格の演技もすごかったです。

全然別人に見えました。

エイジが既にいなくなっていたと、明かされた時がショックでした。

もう一回会いたかったなぁ(´;ω;`)

 

ファーストペンギン

ブログでの感想は書いていませんでしたが、観てました。

これは毎回録画をして、子どもたちと一緒に観ました。

子どもたちも夢中になって楽しんでました。

小2の次男くんにはちょっと難しい内容もあって、序盤の頃は「つまらない」とか言い出したこともあるんですけど。

最終回を見終わってみたら、長男も次男も「おもしろかった〜。見て良かった」と言ってました。

実話ということもあってか、説得力があったし、展開もスピーディーで本当に毎回引き込まれました。

漁師のおじさんたちのキャラも好きでしたし、主人公の和佳の人間性も好きでした。

いろんな人に疑われたり嫌がらせを受けたり、その度にいろんなアイデアで乗り切って、時には盛大に啖呵を切って失敗したこともあったけど、基本的には誠実で器が大きくて、優しさ溢れる女性でした。

和佳役が奈緒さんにピッタリで。

前々から好きな女優さんでしたが、さらに好きになりました。

 

silent

初めの頃はブログの感想を書いていたんですが、途中からブログを書く時間が取れなくなり、諦めてしまいましたが、ずっと観ていました。

全体的にはおもしろかったような、そうでもなかったような。

世間の人気と評価は高かったようですね。

でも個人的には、登場人物の心の揺れ動きが、理解できるようなできないような、ビミョーな線でした。

青葉は、湊斗が好きで想のことはもう昔の友達だとか言っておきながら、湊斗と別れたらホイホイ想のところに行っちゃうし。

桃野さんも、想が好きだと言っておきながら、フラれたらソッコーで昔好きだった人に会いに行ったりして。

一体どいうことなのって思ってしまって。

恋愛ドラマとしては理解できず。

しかし、生まれながらの聾者と、途中まで聞こえていた聾者と、聴者、それぞれの壁が描かれたのは興味深かったです。

あと、今まで当然のようにあったものを失ってしまう恐怖とか。

聞こえていようと聞こえていまいと、伝えようとしなければ伝わらないってこととか。

多分これらがドラマとしての大きなテーマだったんだろうから、無理に恋愛ドラマにしなくても良かったのになと思いました。

 

トラベルナース

ブログでの感想は書いていませんでしたが、観てました。

静さんのキャラがあまり好きではなくて。

そんで、またもや広島弁が怖いイメージで。

テレビ局の人って、広島弁喋らせといたら怖そうになるだろって、思ってませんかね。

いつまで観続けられるかな〜と思っていたんですが、最終的には観て良かったなと思えました。

最終回の「静さんが歩ちゃんのあしながおじさんだった」ってくだりは、ちょっと泣けましたし。

二人が喧嘩をしながらも、ちょっとずつ信頼関係を作っていく過程は良かったと思います。

トラベルナースがどれだけすごくて、その働き方にメリットがあるのかないのか、結局最後までよくわからなかったけどね。

あとは菜々緒さんが素敵でした〜。

あんな美人で優しそうな女医さんがいたら、こぞって患者が集まりそうだな〜。

私も診てもらいたい(о´∀`о)

 

クロサギ

このドラマは、開始前は全然期待していなかっただけに、意外にも面白くてハマってしまいました。

ストーリーもさることながら、主演の平野紫耀くんが素晴らしかったです。

彼の作品は初めて見たんですが、こんなに力のある俳優さんだったとは。

すごい存在感でした。

顔も声もいいし、表現力もある。

正直なところ、ファンをキャーキャー言わせるだけのドラマになるんじゃないかと、ナメてかかってました。大変失礼しました。

ドラマの内容としては、敵と味方の関係のバランスが絶妙でした。

味方のようでいて、明日にでも敵になり得るような、主人公と周囲との関係が面白かったです。

詐欺のネタさえあれば、まだまだ続けられそうな内容なので、できれば続編をしてほしいところですが。

平野紫耀くんがジャニーズ退所で、もう難しくなるのかなぁ。

できれば今後も日本のドラマに出てほしいなぁ。

 

アトムの童

おもしろかったような、そうでもなかったような。

あれこれ詰め込み過ぎて細部が描かれず、結果「あらすじ」みたいなドラマになってしまった印象です。

年月がどんどん過ぎていくので、視聴者は置いてけぼりって感じでした。

アトムワールドを作るあたりまでの内容をメインに、ゲームの制作についてをもっと掘り下げて見せてほしかったです。

ゲームを作ったり売り出していく過程を丁寧に描いて、スポ根ドラマみたいに盛り上がれれば良かったのになぁ。

結局、最後まで興津はギャフンと言わないまま。

これまでのSAGASとの戦いは何だったんだ…と、がっかりしてしまいました。

日曜劇場は迷走することが多いですね。

あと、毎度のように銀行を悪者にし過ぎてて、ちょっと銀行員さんがかわいそう。

来シーズンは医療モノのようですが。どうなるかな。

 

2022年秋ドラマは

今シーズンは7本視聴でした。

最近にしては少なめでした。

ブコメが少なかったので、深夜帯の「ボーイフレンド降臨」を3話くらいまで見てみたんですが、気がついたら見るのを忘れていて、そのままリタイアしてしまいました。

いつか機会があったら見てみようっと。

しかし、桜井ユキさんの役柄的には、かしこよりも桃井刑事の方が好きでした。

全体としては面白い作品が多かった印象です。

そして、奈緒さんや眞栄田郷敦くん、平野紫耀くんなど、若手の役者さんの存在感が凄くて、日本のドラマの今後が楽しみなりました。

 

2023年冬ドラマは

来シーズンは、医療モノ、刑事モノ、恋愛モノ、サスペンスからコメディまで、ジャンルが幅広い印象ですね。

コメディー好きの私としては、フジテレビ系列の「忍者に結婚は難しい」が、どうにも気になっています。

現代の日本でライバル忍者同士の結婚て…。

トンデモ設定で、痛い作品となるのか、迷コメディになるのか、ちょっと怖いんですけど。

「ルパンの娘」の作者が原作らしいので期待値としては高いです。

しかしコメディはやはり脚本・演出・キャストの全てが上手く機能してこそ名作になると思っているので。

どうかな〜。

あとは、久々の戦争シリーズも楽しみですね。

「銭の戦争」「嘘の戦争」に続く第三弾「罠の戦争」です。

過去2回、似たような感じではあるんですが、なんだかんだでどちらも面白かったので、今回も期待しています。

他には「大病院占拠」や「100万回言えばよかった」にも注目しています。

来年も面白い作品に巡り会えますように。

 

本年はこの記事が最後になります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

 

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