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ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」第9話 感想 佐藤二朗が好きだ!

こんにちは!malcoです。

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」第9話が放送されました。

 

そういえば、つい数日前にふと「なんでコアラなのかな」と思って、考えたんですけど。

シロクロつけるのはパンダ。

で、シロクロつける対象はグレー。

→グレーの動物=コアラってことなんだ!と気づきました。

犬でもサルでもキジでもなく、パンダとコアラなのはそういうワケなんですね。なるほど〜と、ひとりで呻きました。

あれ?気づいてなかったの私だけ?

 

以下、あらすじはありませんが、ネタバレ含む感想です。視聴がまだの方はご注意ください。

 

 

 

コアラ男誘拐事件

コアラ男と黒幕と真相

佐島(佐藤二朗)の子どもが2人とも、誘拐と哲也(田中圭)の殺害に関わっていました。

黒幕はあずさ(白石聖)。ぜーんぶ、あずさのワガママでした。

あずさは、自分たちが殺した男の息子と平気で付き合える、ヤバい子だったんですね。

コアラ男は一郎(きづき)でした。妹が好きすぎて見境がつかない、ヤバいお兄ちゃんでした。

 

大筋では、だいたい予想通りでした。

予想外だったのは、子どもたちのやったことを隠すのではなく、公にして謝罪しようとしていたこと。意外とまともで勇気のある父さんでした。

そこを一郎が撃ってしまったんですね〜。馬鹿な息子だ(;´д`)

そして一郎は、ずっと直輝(横浜流星)を見張っていたにも関わらず、レンがミスパンダの正体だと気づいてなかったです。気づいたから誘拐したのかと思ってました。お父さんが直輝に指示出してたのに、気がつかんかな〜?

レンを誘拐した理由は、あずさに頼まれたからでした。ホントつくづく、馬鹿なお兄ちゃんだ(;´д`)

 

佐藤二朗がすごい

彼の演技がなかったら、このドラマの魅力は半減していたと思います。

Mr.ノーコンプライアンスとしての狂気じみた怪しい佐島。

過去の回想での案外まともだった父親としての佐島。

神代に全てを打ち明ける時の疲れ果てて途方に暮れた佐島。

これらの演じ分けで、佐島の後悔だらけの転落人生と苦しみと狂気が表現されていたように感じました。

この役は佐藤二朗さんじゃないとダメでした。

このドラマ、最初はそんなに期待してなかったんだけど、ホント、観て良かった(;ω;)

感動しました!

 

事件は終わり。あとは…

レンが拉致されて、この状況を切り抜けるためには、レンをミスパンダにする必要があるだろうと思ってましたが、やっぱり変身してくれました。今回はロウソクで。それにしてもロウソクって、あんなに垂れるかな( ̄∀ ̄)

あずさを刺そうとする直輝を、リコが止めて刺されるのもお決まりのパターンでしたね。

さらに、フラれたあずさが直輝を刺すんじゃないか…と思ってましたが、そこまではしませんでした。安心したような、ちょっぴりつまらないような…。

次回予告では、レンも直輝も身体は無事のようです。

でも直輝のメンタルがね…。最後の方、幻の父と喋ってたし(´;ω;`)

 

事件は一応、全て解決ですね。謎は残っていないはず…。事件的には実質、今回が最終回みたいなものだったと思います。

あとは、それぞれの登場人物たちが、今度どう生きていくのかが描かれるのでしょう。佐島やあずさがどうなるのかとか、レンとリコのどっちが残るのかとか、直輝はレンと付き合うのかとか…。事件以外の問題はまだまだ残ってますからね。

マジで、最後の最後に変なサプライズとかいらないから!

頼むから、平和に終わって(;´д`)

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

★第8話の感想&考察はこちら

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