現実逃避は前向きに。

ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

「ニッポンノワール ー刑事Yの反乱ー」第8話 感想&考察

こんにちは!malcoです。

「ニッポンノワール ー刑事Yの反乱ー」第8話が放送されました。

もう、大混乱です。考えがまとまってませんが、とりあえず行ってみましょー( ̄∀ ̄;)

以下、あらすじはありませんが、ネタバレ含む感想です。視聴がまだの方はご注意ください。

 

 

 

 

まずは事件の整理

8話で判明したことを整理してみたいと思います。 不確定な部分は?付けてます。

判明した事実

●政明(大和田伸也)は清春の実験には関わっていない

●ニッポンノワールがらみの記事はネットにアップできない

●才門はニッポンノワールの一員

清春が思い出している記憶は本物

清春の記憶と薫のUSBでニッポンノワールの本性が浮かびあがる

●公安と政明(ニッポンノワール)はグルだった

清春の怒りが覚醒の鍵?

清春が飲んでいたドリンクは「身体をおかしくする」薬が入っている?

●黒幕は深水?

 

分からなかったこと

ガスマスクマンは一体誰の味方なんでしょうか。とにかくそれが分かりません。

清春に「克喜が危ない」と知らせておきながら、開放してあげるのかと思いきや、またもNNの画像を見せるだけ。え?なんで?パソコンのパスワード思い出させるため? どの記憶を思い出すかもコントロールできるってこと? NNマーク見せるだけなら、別に檻の外からでも良かったような気が…。

結局、克喜を助けたかったのか、それとも眞木に克喜を殺させて清春の覚醒を促すためだったのか…どっちなんでしょうか。

 

克喜の実験の直前に、政明に電話をかけてきた人物も気になります。清春が黒幕だと言った深水である可能性はありますね。政明に持ちかけた取引とは何だったのでしょうか。克喜の実験を阻止したのは、克喜を助けるため? 清春にNNマークを見せに行ったガスマスクマンの行動との関係も気になるところです。

 

そして、政明が欲しがっている「アレ」問題です。「アレ」は10億円と一緒に持ち出されようです。ただ、結局まだ「アレ」のままで、一体何なのかは分かりませんでした。ここまでアレアレ言われたら、物忘れ激しい人みたいですね( ̄▽ ̄;)  アレだよ〜アレアレ、ほらアレだってば!

 

ちょっぴり考察&感想

やっぱり才門は死んだのか

拘束されている清春の元へ、次々と同僚たちがやって来ます。本当の目的は清春を見張ることなのに、どうでもいい話をする同僚たち。そして律儀に答えてあげる清春…実はめっちゃいい人ですよね。捕まってるのは自分の方なのに、慰めてあげてるし(^^)

そんな同僚たちの話の中で注目すべきは、やはり明海の報告です。才門の司法解剖が終わったと。これだけなら、どうにでも偽造できる話なんですが、「冷たくなった要の顔を見てたら」という明海の話が本当っぽくて、ひょっとして才門さんホントに死んじゃった?とも思ったのですが…。

しかし気になるのは、才門が死んだとされるシーンの妙な胡散臭さ。あのシーンにこんなに違和感を持っているのは私だけでしょうか。

あと気になるのは、今回出てきたガスマスクマンの強さです。前に戦った時って、あんなに強かったですっけ? 遊園地の時は清春に押されてたような気が…。録画消してしまったので、確認できないのが残念です。

今回のガスマスクマンは異常に強かったので、中の人は才門なんじゃ?と思いました。さらに、清春を見張る当番をくじで決めようと言い出したのが名越で、名越が当番の時にガスマスクマンが現れたのにも、何か裏がありそうな予感が。

やっぱり才門は生きていると信じてしまいます。

 

宮城の死と清春の変化

宮城が死んでしまいました。罪滅ぼしの意識から、なんとしても克喜を守りたい一心だったのかな〜。3Aからのレギュラー出演だったキャストが全員死亡していまいましたね。喜志が死んでから、そんな予感はしていましたが、宮城は生き残ってほしかったな〜。まさにニッポンノワールの犠牲者。かわいそすぎる(;ω;)

そして清春が怒り狂った末に、超人的な能力を見せました。4話の考察で清春の人体実験と覚醒について、仮面ライダー的な感じじゃないよねということを冗談で書いたのですが、まさかの超サイヤ人でしたね。クリリンのことかー!!まぁさすがに、かめはめ波出したり空飛んだりはしないだろうから、北斗の拳くらいに留めておきましょうか。

たびたび清春を襲ってくる工作員たちも超人的な力を持っているようなので、同じような実験なのかもしれません。

 

深水は黒幕なのか

深水が黒幕…ということについて考えていて、政明が星良殺害を計画したと仮定して、深水が、娘を失う気持ちを政明にも味わわせるために薫を殺した…なんて、恐ろしい展開を思いついてしまいました。そんな人でないことを願いたい。

問題は、何をもって「黒幕」とするのか、ですよね。

薫殺しの犯人ならば、違う…と信じたいです。今のところ自殺路線で考えています。

あとは、清春の記憶を消し、人体実験をした人物。この場合、記憶操作と人体実験との関係性が知りたいところ。人体実験をしたのはニッポンノワールで、記憶操作をして一連の事件の犯人にしようとしたのはニッポンノワール側の才門、そして徐々に記憶を取り戻して覚醒させようとしているのは深水(と才門)。と、こんな感じで同一人物ではない可能性も考えられます。

そうなると気になるのは、清春が深水の店のビルに住み始めたのはいつからなのか、あのドリンクを飲み始めたきっかけと時期、清春の人体実験はいつ行われたのかです。特にドリンクは、清春の覚醒を促すものなのか、抑制するものなのかで全く展開が変わりそうです。

 

ともあれ、深水がニッポンノワールの一員である、もしくは、過去にそうであったのは間違いなさそうです。

前回の考察で、ニッポンノワールは政明と才門で二分されていると書きましたが、政明と深水で二分されていると考えた方が良さそうです。ひょっとしたら深水は既にニッポンノワールからは離脱しているのかもしれませんが。どの道、才門はやはり二重スパイということになりそうです。

ただ、深水が黒幕で才門が仲間と考えると、星良の遺志である「組織の実態を暴く」ことに反しているような気がしてなりません。人体実験に反対していたからこその組織への反抗だったのでしょうから。そこがどうにも腑に落ちませんね。

他の方の考察では、深水がガスマスクの中の人と予想している人もいました。人体実験で肉体改造しているとか。うーん、見たくないなぁ。ムッキムキの笹野さんが戦い始めたら、ちょっとテレビ消してティーブレイクしちゃうかもな〜。まぁ、まだ深水が黒幕と決定したわけではありませんが。

しかしながら、彼は伝説のラスト・ニンジャ…侮ることなかれ。 どんな術を繰り出すか、最後まで分かりませんよ。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。