現実逃避は前向きに。

ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

忍び寄る影!甘味料の恐怖…あなたは知っていますか?

今日のお昼ご飯は、ちょっと奮発して、お・す・し〜♪

スーパーで1パック580円(税抜き)のお寿司を買いました。やったー。久々!ここのお寿司おいしいんだよね〜( ̄▽ ̄)  スーパーだと侮ることなかれ。

あれ?そういえばサビ入りだっけ?と、裏面の原材料を見てびっくり!

甘味料(ステビア)だと?!

つ、ついにお寿司にまで甘味料…orz

 

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こんにちは!malcoです!

みなさん、甘味料って気にしたことありますか?

よくガムとかにも入ってて、裏面に「お腹がゆるくなることがあります」と書いてあるやつです。それだけではありません。カロリーOFF、ノンカロリー表示のある商品には、たいてい甘味料が入っています。今回は、甘味料を使った商品が増えてる〜ってお話です。まずは甘味料のお勉強から。

 

天然甘味料と人口甘味料 

一口に甘味料と言っても、天然甘味料と人工甘味料とに分かれます。天然甘味料については、あくまで「天然」であり、自然界に存在する生物から「甘味」だけを抽出した調味料です。…なんか、安全なイメージ?

人工甘味料は、甘味を感じられる調味料を人工的に作っているわけです。それは体内で消化吸収されることなく体外に排出されるため、カロリー摂取されず、結果「カロリーオフ」となるのです。つまり、消化できない物質ってこと。…なんか体に悪いイメージ?

 

ちょっとウィキってみました。

甘味料 - Wikipedia

 

砂糖は、広義では天然甘味料に含まれるのですが、食品表示においては「砂糖」と表記されていますし、果糖ブドウ糖液糖なども「糖類」に含まれており、どちらも「食品」に分類されるようです。

 

今回、お寿司に入ってた「ステビア」は天然甘味料です。しかし、食品表示では「甘味料(ステビア)」と表記してあり、食品添加物に分類されます。 よく目にする甘味料としてキシリトールや甘草などがありますが、こちらも天然甘味料ですが添加物になるようです。その他にも、見たことも聞いたこともないような、ややこしい名前が連なっていますね。

人工甘味料の方で代表的なものは、アスパルテームアセスルファムKスクラロースあたりですね。よく見ます。ウィキペディアでは合成甘味料になっていますが、人工甘味料と同じです。こちらの欄にもたくさんカタカナが並んでいます。

難しい名前で数も多くて…正直、どちらも覚えきれませんね(-。-;

 

あなたの知らない「IBS」の世界

はっーはっはっはっ!我こそは、いつでもどこでも構わずお腹を壊してしまう過敏性腸症候群!人呼んで、 I・B・S! 甘味料どもめ!覚悟しろ!

 

※ここから先は、お通じの話になりますので、お食事中の方はご注意ください。

 

そうなんです。私は過敏性腸症候群なのです。IBSとはなんの略かと言いますと、I=胃が痛い、B=便秘したかと思ったら下痢、S=しんどい!助けて!……ウソです。英語で、Irritable Bowel Syndrome の略称。ストレスや刺激物で下痢や便秘を起こす症状です。つまり何が言いたいのかと申しますと、私は甘味料でお腹を壊してしまうのです。

天然甘味料には「お腹がゆるくなるもの」があって、私はすぐにお腹を壊してしまいます。さらに困るのは人工甘味料です。消化できない物質に、私のお腹は過剰反応してしまうのです。本当にごく少量なら大丈夫ですが、例えばカロリーゼロのジュースを半分以上飲んでしまうと、その晩は悶え苦しむことになるのです。もう本当にひどいのです。主な症状としては、悪寒、吐き気、冷や汗、激しい腹痛、下痢。顔も青くなります。普段、私は便秘気味なので、便秘の原因となっている硬い便を出さないと、下痢の原因となっているラスボスは出てこないのです。ラスボスが出てくるまで、悪寒や吐き気、痛みは治まりません。まるで地獄。ひどい時はトイレに2時間くらいこもって苦しみ続けることもあります。

終わった時にはげっそり。ちくしょう人工甘味料!と恨み言のひとつも言いたくなります。(ちなみに唐辛子や黒胡椒でも同じような症状が出ます)

 

どんどん増え続ける甘味料を使った食品

そんなひどい状態になるのを避けるため、加工食品を買う時は原材料を確認するよう気をつけています。それで気づいたのですが、近年、甘味料を使った食品がどんどん増えているのです。昔は、清涼飲料水やコーヒーくらいでした。あとはカロリーゼロ・カロリーオフ食品ですね。表面に大きく「カロリーゼロ」と書かれているので分かりやすかったです。

しかし、今では表面には何も書いていないのに甘味料が入っている商品の方が圧倒的に多いのです。

 

みなさんは気づいていましたか?

ジュースやコーヒーは、甘味料を使ったものが主流になりつつあります。その他にも、冷凍食品、ゼリー、ヨーグルト、カレーのルー、ふりかけ、アイス、アメ、ガム、菓子パン、缶詰などなど。え?こんなものにまで?と驚くことが増えています。もちろん、表には何も書いてありません。商品をくるくる回しながら食品表示を探して、細かい文字を確かめなければなりません。その表示も「甘味料」として難しいカタカナの名前が連ねてあるだけで、人工なのか天然なのかの表記は一切ありません。

以前はよくフルーツが入ったカップゼリーを食べていたのですが、うちの近所のスーパーには、とうとう私が食べられるフルーツゼリーがなくなってしまいました。全部甘味料が入ってる(;_;)

 

びっくりするのは、お腹に良いイメージの乳酸菌飲料やヨーグルトなどにも入っていることです。もはやお腹に良いのか悪いのかわからない…。「ヨーグルト食べ始めたらお通じ良くなったな」なんて思っていても、それはビフィズス菌のおかげなどではなく、甘味料によってお腹がゆるくなっているだけかもしれないのです。恐ろしや。

 

さらにびっくりしたのは、実家に帰ったらお母さんが煮物に甘味料を使っていたこと( ̄◇ ̄;)!さすがにやめてって言ったよ…。

お母さんですら使ってしまう甘味料…。今となってはレストランなどの外食も信用できません。食べた時に甘味料系の風味に気づくこともありますし、心当たりがないのにお腹を壊すこともありますので。食品を提供する企業、料理を作る飲食店の方達は、消費者の中にこういう人間がいることをご存知でしょうか?

 

気をつけよう 甘味料の 取りすぎに

甘味料は、その種類によって摂取量が定められており、規定内であれば大丈夫とされています。でも、こんなにたくさんの食品に甘味料が使われているんです。朝はヨーグルト食べて、お昼は冷凍のパスタを食べて、おやつにジュース飲んで、ゼリー食べて、夕飯はカレー…。これ全部、甘味料が使われている可能性があるのです。ひとつひとつの商品には少量しか使われてなかったとしても、1日、1ヶ月、1年…本当に規定内で済むのでしょうか?さらに、甘味料は発ガン性やうつ症状、味覚障害などの様々な危険性も訴えられているのです。

私のように激しい症状がなくても、「最近お腹が緩いな」とか「子どもが下痢をしやすい」とか、思い当たる方は一度、いつも食べている食品の原材料を確認してみてください。気づかないうちに、甘味料を取りすぎているのかもしれませんよ…。

 

なんだかホラーっぽい終わり方になってしまいました^^;

脅しているようですが、最近は本当にそう感じることが多くなったので、危機感を込めてお伝えしてまいりました。

 

そういえば、最近こんな表示をしてくれている商品を見つけました!

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人工甘味料不使用!

毎日買い物で血眼になってるので、とっても助かります(^_^)

多くの企業や飲食店が、消費者にわかりやすい表記をしてくれると、安心して生活できます。私と同じような症状の方がいらっしゃいましたら、もっとみんなで声を上げていきたいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!