現実逃避は前向きに。

ウクレレ&ドラマ大好き主婦の徒然日記

「緊急取調室 4th SEASON」第3話 ネタバレ感想 起きてもいない事件を止めようとする違和感

こんにちは!malcoです。

「緊急取調室 4th SEASON」第3話が放送されました。

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ネタバレ感想

真壁(天海祐希)が完全に石倉(岡山天音)を犯人だと疑ってしまって、もうちょっとでキントリの面目丸潰れになるところでしたね。

危なかったです。

今回は真犯人を捕まえたモツナベ(鈴木浩介速水もこみち)と、加賀見(神尾楓珠)に八百長の話は嘘だと自供させた春さん(小日向文世)のお手柄でした。

 

今回はひたすら石倉が不憫な話でした。

何もしてないのに、元不良少年で前科があってボクサーだって事で疑われる石倉…。

まぁ、態度も悪そうではありましたが。

殺してなくても、隠したい事があって挙動が不審だと、たとえキントリであっても疑ってしまうんですね。

殴ってなかったと解った後も、加賀見をリング上で殺すつもりなんじゃないかと疑われて。

本当に気の毒(;ω;)

石倉は本当に加賀見を殺すつもりだったようだから、八百長が嘘だったって判明して良かったんですけどね。

 

終盤の取り調べのシーンで、なんか違和感があるな〜と思ってたんですけど、感想を書きながらやっと気が付きました。

警察って事件が起きないと動かないはずなのに、起きてもいない殺人を必死で止めようとしていたのが違和感に繋がったのだと思います。

本当に殺せるかどうかも判らない、起きてもいない事件を、止めようと説得する刑事…。

あまり見ない光景でした。

全ての元凶だった加賀見も、真犯人だった記者も、一度も取調室に呼ばれていない中、2度も呼ばれた石倉は1番重要な参考人だと考えられます。

真壁は「いつの間にか犯人だと決めつけてた」と言ってましたし。

でも実際は、石倉は何一つ悪い事はしてなかったわけです。

情報が漏れて報道までされたのにね。

それなのに、真犯人が解っても詳しい説明も謝ることもなく、試合で加賀見を殺そうとしているのを止める流れにするのはどうなんだろう。

八百長疑惑が加賀見の嘘だったと判明してからも、会長を信じられなかったことを責められる石倉…。

そこも違和感がありました。

まだ何にもやってないのにね。

なんか、可哀想すぎました。

止められて良かったですけど、やっぱり違和感は拭えません。

何かと石倉を責め立てるのではなくて、殺してしまう前に嘘だと解って良かったねって流れだったら、キントリさすが!って感じで終われたのかな〜?

 

今回は酷評になってしまいました。

途中までは面白かったんですけどね。

結末が予想とは違う方向に転んだのも良かったんですけど、登場人物たちの身の振り方によって印象が変わってしまうんですね。

あそこは潔く謝って、その上で、変に挑発などせずに加賀見との試合について話すべきだったと思いました。

結局、何一つ悪い事をしていなかった石倉は、何のために取調室に呼ばれたのか…。

そんなモヤッとが残った第3話でした。

 

 

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「ハコヅメ 〜たたかう!交番女子〜」第3話 ネタバレ感想 刑事たちの本気が見えてきて、ますます魅力的なドラマに!

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「コヅメ 〜たたかう!交番女子〜」第3話が放送されました。

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ネタバレ感想

「警察官にはな!男も女もねえ!」

そんな副署長(千原せいじ)の言葉が印象的だった序盤から「女性警官にしかできない性犯罪の聴取」という展開になっていくのが皮肉でしたね。

男らしさ女らしさが求められた時代は終わり、今はジェンダーレスが叫ばれる世の中。

必要以上に男女を区別する必要はないと思いますが、しかしながら実際問題、男性と女性は生物学的にどうやったって乗り越えられない壁もあるんだから、そこはお互いに尊重し合いながら、認め合いながら、お互いができることをやっていくべきなんじゃないかと思います。

まぁしかし、性犯罪はたとえ相手が女性警官であっても、積極的に話すのは難しいですよね。

私も若い頃に何度か痴漢に遭いましたが、あの頃は誰にも話せなくて泣き寝入りしたし、数十年経った今なら話せる件もあれば、今でも誰にも話したくない件もあります。

女子高生なら尚のこと誰にも聞かれたくないだろうし、学校や友達はもちろん、親にも知られたくないでしょう。

でも、警察としてはこれ以上被害者を出さないためにも、犯人を社会的に罰するためにも、どうにか犯人を捕まえないといけないし、そのためには被害者に重い口を開いてもらう必要があるわけで…。

しんどい仕事ですね。

ベテランでミスパーフェクトな藤(戸田恵梨香)でも、一筋縄ではいかないようです。

被害者が話をしてくれるかどうかは次週に持ち越しになりましたが、藤と、山田(山田裕貴)にいろいろ教わって覚悟を持った川合(永野芽郁)が、被害者に対してどう接していくのか興味深いです。

藤や川合が被害者に向き合おうと苦しんで悩んでいる一方で、被害者からの聴取が難しいと解っているからか、別の視点から捜査を進展させるべく奮闘する源(三浦翔平)と山田。

そこにちゃんと正義感を持って向かっているのが解って、あの2人の姿も素敵でした。

特に山田が、川合に性犯罪の捜査の難しさを語るシーンには驚きました。

正直、アホキャラとしてのイメージが強すぎたので^^;

ちゃんと熱意を持ってやってるんだなって。 

突然「ここで俺に襲われたら、どうそれを証明するか」と言い出した時にはギクリとしましたけど。

襲ってしまうような感じの、危ない役柄も過去にたくさん演じてますからね。

その後の話を聞いて、そういうドラマじゃなかった…と、安心しました。

刑事さんたちの本気が見えてきて、ますます魅力的なドラマになってきた感じがします。

 

重くシリアスな事件でしたが、ちゃんと笑いもあって楽しかったです。

「ぶん殴ったインスタント麺」がツボでした。

私もたまに、チキンラーメンをぶん殴って食べてました。

今思えば、なんて不健康なことしてたんだろう…(ー ー;)

似顔絵を描くくだりもほのぼのしてました。

食べ物に例えながら目撃者の少年と意気投合していくのは、いかにも川合らしかったです。

伊賀崎さん(ムロツヨシ)の大福も良かったです。

一個300円。なかなか高級ですね。

落ち込んでる時にもらうと嬉しいです。

次回は犯人逮捕できるかな。

コワモテ選抜大会の人たちも気になりますね( ̄∀ ̄)

 

 

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「プロミス・シンデレラ」第2話 ネタバレ感想 同級生をイジメて楽しんでたにしては、良いヤツすぎる

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ネタバレ感想

うーん。やっぱり、思ったより岩ちゃんの出番が少なくて残念。

まぁ、立ち位置的に仕方ないか。前回よりマシになったし。

それにしても。

高校生時代の岩ちゃんがヤバかったですね〜。

たまらんわ〜。

「名も無き世界のエンドロール」の時は、高校生はさすがに無理があると思ったんですけど、今回の回想高校生は全然OKです。

ずっとあの回想の中にいたいわ〜(´∀`)

 

さて。今回は夏だからか、ホラー仕立てでした。

ホラー大嫌いな私でも見られる程度でしたけど。

本当に出てくるって展開になったらどうしようと、密かにビビってました。

主に、早梅(二階堂ふみ)が職場でイビられてるって話と、倉庫に掛け軸を取りに行くという話で、少し内容が薄かったかな。 

特に何も起きないので、前半は退屈に感じました。

でも、早梅が菊乃(松井玲奈)と遭遇して何故か目をつけられたり、早梅自身も知らない間に成吾(岩田剛典)に再会したり、今後につながる伏線としては必要だったのかな。

早梅の旦那・正弘(井之脇海)の浮気相手って、やはり菊乃なんでしょうか。

だとしたら完全に騙されてますよね。

そうだとしても、一回浮気して、しかも奥さんの方を切るなんて判断をした男とは二度とやり直せないですけど。

 

壱成(眞栄田郷敦)がだいぶ優しいですね。

態度はまだ悪いですが。

すっかり早梅に懐いてます。

言葉では、早梅の事を「オレの」呼ばわりしてますが、視聴者的に見たら、壱成が「早梅の」って感じに見えてます。

私としては、もう少し「ツン」でイライラさせてもらって、その後ちょっと変化があった後の突然の「デレ」が良いと思うんだけど。

まぁ、そういうのは人によりますかね。

イライラするからもう嫌だって人も多いですから。

それにしたって、同級生をイジメて楽しんでたにしては、良いヤツすぎると感じます。

おばあちゃん(三田佳子)には逆らえないし。

早梅に「職場でイビられてるんなら辞めろ」って言ったって、自分もイジメてるくせにって思っちゃいますし。

早梅の旦那からの電話に、壱成が出たところで終わるっていうのは良かったです。

ちょっと続きが気になります。

次回は、早梅と壱成と成吾の三角関係が始まりそうな予感ですね。

岩ちゃんの出番が増えるかな〜(´∀`) 

 

 

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「Night Doctor ナイト・ドクター」第5話 ネタバレ感想 訴訟にネグレクトに誘拐に難病に…いろいろ中途半端

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ネタバレ感想 

うーん。いろいろ疑問も残りましたが…。

ネグレクト家庭の子どもの医療という難しい問題ではありました。 

オスカー病の子どもを助けられたのは良かったんだけど、堀川(紺野まひる)は逮捕されて、実の両親は蒸発してて。

あの子はこれからどうなるんだろう。

オスラー病ってのが、この先どんな経過を辿るのかも気になります。

本郷(沢村一樹)が「子どもは親の同意がなかったら手術できない」と言ってたのが気になったので調べてみたんですが、緊急性を伴う場合は親権者の同意がなくても医師が適切な処置をしていいようです。

しかし今回の場合は、事情はどうであれ「誘拐」が関わってたから、さらに問題がややこしくなったのかな。

緊急性のない手術の場合は、児童相談所に連絡をして親の承諾なしでも手術を行えるように手続きできるようですが、夜だったしな〜。

危ない状態だったので、なんだかんだで「緊急オペ」ってことで大丈夫な気がします。素人考えですが^^;

でもあの子は無保険の可能性がありますね。

そういう場合はどうするんだろうな。

いろいろと有耶無耶なままで終わってしまったのが残念でした。

 

今回は成瀬(田中圭)の訴訟問題も同時進行でしたね。

子どもの手術で同意書を求められて、不安になるって気持ちは少しは分かります。

我が家の長男はまだ10歳ですが、2度手術をしています。

生きるか死ぬか…みたいな、そんな難しい手術ではなかったんですけど、それでも全身麻酔の説明を受けて怖くなったりしました。

むしろ、生きるか死ぬかって時なら、少しでも生きる可能性を求めて手術をお願いするのかもしれませんが、緊急を要さない手術で「もしも」の事があったら、それこそ病院を選んで子どもを連れて行って手術を決めて同意書にサインをした自分を恨むでしょう。

今回の秋山の母親(山本未來)の場合は、誰を恨んだらいいか解らなかったのかなぁ。

その時の事故の詳細が明かされなかったせいか、お母さんの気持ちが分かりにくくて、ただのクレーマーのように見えてしまって残念でした。

詳しくストーリーに組み込まれていたら、お母さんの気持ちにもっと共感できたのかもしれません。

同じ親として想像できることは、子どもにもしもの事があったら、病院に連れて行った救急車とか、途中で救急車の邪魔をした車とか、手術をした医者とか、周囲でサポートしたスタッフとか、手術をしなかった他の医者とか、子どもの様子を日々見ていたはずの自分自身とか、もう、ありとあらゆるものを恨みたくなるのかもしれないな、って事くらいでしょうか。

 

題材としては面白かったんですけどね。

結果、どちらのエピソードも中途半端だったように感じました。

難しい問題なので、どちらかに絞ってもっと丁寧に描いても良かったんじゃないかな。 

次回は、副業を始めた朝倉(波瑠)が事故現場で何やら倒れてしまうようです。

大怪我でも負ってしまうのかな。

救急救命なんて大変な仕事をしているのに副業を始めるなんて。

主人公も中途半端…。

しっかりしてくれよ〜´д` ; 

 

 

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「ボクの殺意が恋をした」第3話 ネタバレ感想 オーバーザレインボー言うてる場合じゃない

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ネタバレ感想

うーん、回りくどい。

デスプリンス(鈴木伸之)の所業については、今までも「いちいち!」って思ってましたけど、今回が一番回りくどかったですね。

わざわざ湖に2人を運ぶ労力…。

想像してしまいます。大変だったでしょうに。

あの湖の周り、普通に建物があって車走ってるし( ̄▽ ̄;)

目撃証言が大量に出てきそうです。

オーバーザレインボー言うてる場合じゃないよね。

とにかく英語が使いたいだけかな。

 

今回は笑いが少なめでしたが、まずまずでした。

ストーリーも少しずつ動いてきましたしね。

柊(中川大志)とデスプリンスの格闘シーンがありましたが、そこがちょっと残念でした。

運動神経良さそうな2人のアクションシーンの割に、思ったほどカッコ良くなかったのは、わざとなのかな。

鈴木伸之くんは、ヤマトの時はもっと無骨で男らしくてカッコイイ喧嘩の仕方でした。

まぁ、チンピラと殺し屋が同じじゃダメか。

デスプリンスはあくまで華麗に…ってことなのかもですが、華麗ってのはあまり彼には似合わない気がしました。

 

柊はやっぱり良いヤツすぎますね〜。

美月(新木優子)のお母さんの話聞いて、置いていけなくなっちゃって^^;

いい加減、自覚して諦めてほしいところです。

今回、美月が幼馴染の葵だと気がついてしまったので、「殺したいけど殺せない」というお決まりのパターンはもうお終いになるのでしょうか。

失敗した時の誤魔化し方が可愛いかったのに。

今回はロープ投げ捨ててましたよね。

ずっと同じパターンだと面白みがなくなるんだけど、もう見られないってなると、それはそれでちょっと寂しいかな。

予告では完全に美月を守る側になってるように見えました。

代わりに詩織(水野美紀)が接近してくるみたいですね。

柊より断然怖い気がします。

あとは、千景(田中みな実)も気になるところ。

丈さん(藤木直人)を知っているのでしょうか。

まだ誰が敵で味方か判らないですね。

実はデスプリンスなんて、大した敵ではないのかもしれません。

 

 

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「#家族募集します」第2話 ネタバレ感想 めいくの母親っぷりにイライラ。いろんな親子がいますね。

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「#家族募集します」第2話が放送されました。

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ネタバレ感想

今回は、めいく(岸井ゆきの)と大地(三浦綺羅)がにじやに越してきて、めいくが出て行ったきりなかなか戻ってこない…というお話でした。

めいくの母親っぷりにイライラさせられました〜。

母親だって夢を捨てなくても良いってのは否定はしないけど。

少しは子育てから離れてみたい!って気持ちも解りますけどね。

それにしても無責任な発言と行動が多すぎました。

礼(木村文乃)はよく我慢できたな〜。

本当に真逆のタイプですよね。

いろんな親子がいますね、ホントに。

礼ほどキッチリしてても窮屈だし、めいくのようにいい加減すぎてもイライラするし。

パッと見、シェアハウスは楽しそうに見えるけど、私は一緒に暮らせそうにないです。

大地みたいに、子どもにゲームを与えて大人しくさせてる親は実際に多いですよね。

我が家も、テレビ頼みになる事が多いのであまり人の事は言えませんが、それでも周囲を見ていてあまりにも酷いと感じることもあって、将来この子達はどんな大人になるんだろうと心配になります。

 

「ガツンと言えない」というのも話題に上がりました。

礼は、アンガーコントロールをしていると言ってましたね。

私も「怒らない技術」という本を読んだりして、怒らないように気をつけようと頑張った事もありましたが…。

全っ然ダメでしたね〜( ̄▽ ̄;)

蒼介(仲野太賀)タイプです。

100数えてもダメですよ。

だって腹立ってるんだもん。

ガツンと言わなきゃ収まらないよ?

今では開き直ってます。

怒りすぎたり暴力に発展するのはいけませんが、あまりに怒らないのもおかしいような気がします。

だって、怒るって人間の自然な感情ですもん。

「こんな事をしたら人は怒るんだ」って、子どもは学ばないといけないですよね。←これが開き直り?

みどり(山本美月)は、ご飯をぶちまけた陽(佐藤遙灯)が怒られると思って身をすくめたから、「悪い事をしたと解っている」と感じて怒らなかったのかな。

しかし、ああいう対応ができる母親を「良いお母さん」と言ってしまうと、世の中で子育てに悩んで苦しんでるお母さんたちはプレッシャーを感じるんじゃないかと思いました。

今はだいぶ開き直ってる私ですが、長男を育て始めた頃なら、間違いなく「私は悪い母親だ」と思って落ち込んだと思います。

 

子育てについて、いろいろ考えさせられるドラマですね。

そういう面では興味深いですが、やはり「お涙頂戴」的な印象は拭えず、俊平(重岡大毅)が泣けば泣くほど冷めていく私…(ー ー;)

とはいえ、おもしろいと思える部分もあるので、見続けてみようと思います。

そういえば、King Gnuの井口くんが出てましたね。

せっかく路上ライブしてたのに、その間は主題歌がガンガンで全く歌が聞こえず…。

わざとだろ〜ッo(`ω´ )o

めいくよりも井口くんの歌を聞かせろ!と思ってしまうようなキャスティングはいかがなものだろう、と思いましたとさ。

 

 

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「緊急取調室 4th SEASON」第2話 ネタバレ感想 決着はつかなかったけど、桃井かおりは凄かった

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ネタバレ感想

解決せず!ナンノコッチャ!

取り調べ時間が1時間しかない中、それでも「やってやろうじゃないの」という雰囲気だったので、それなりに何とか出来るんだと思って観ていたんですけど。

初っ端からキントリ負けちゃったな!って印象です。

一応、小暮しのぶ(円城寺あや)の殺害は認めたし、ハイジャックは東(今井朋彦)と大國(桃井かおり)が計画したもので、東は自殺だったという真実は判明しましたけどね。

結局、宮越議員(大谷亮平)の悪事は暴かれず、お父さんを信じてスマホを春さん(小日向文世)に渡した東の息子の無念は晴れませんでした。

それに、真壁(天海祐希)の懲戒審査委員会とか辞表の件とかも、有耶無耶な感じで終わっちゃったし。

 

2話を費やしたストーリーのオチとしては物足りなさしかありませんでしたが、天海さんと桃井さんのぶつかり合いは迫真で、見応えはじゅうぶんでした。

国家を論じる思想家とただの落ちぶれた年寄りとを、行ったり来たりするような桃井さんの演技。

さすがとしか言いようがないです。

死に場所を求めたとか地下に潜ったんだとか、それっぽい偉そうな事は言う割に、自らの人生においてすがれる光は過去のたった7分間の演説だけ。

世間から忘れられた寂しい老人。

でもプライドだけは高い。

そんな大國の思想家としての激情的なカッコ良さと、結局その後の人生で何も成せなかった惨めさの対比が、とても魅力的でした。

真壁は、生きて罪を償う方がずっとカッコ良いと、自分の思想をぶつけていましたが。

しかし、50年以上も凝り固まった思想に囚われて変われなかった人が、たった1時間の取り調べで変わるわけがありません。

そう言う意味においては、大國を落とせなかったのは当然であり、2話を費やしても解決しなかったのも仕方がなかったのかもしれません。

大國はこれから壁の中で、何と向き合っていくのでしょうか。

「爆弾を本物にする」と言っていた意味が、最終回までに描かれるのかなぁ。

このまま何もなかったように最終回を迎えたら嫌だなぁ。

宮越の「あの化石が拘置所で病気になるとかして、死んでくれたら助かるんだけどねぇ」って言葉が怖かったですね。

あの一言で部長が動いちゃう…なんて事もあったりするんでしょうか。

ホント、怖いわぁ( ̄◇ ̄;)

最後のドーナツ、食べて大丈夫だったんだろうか…。

 

前回は、キントリ内に漂うおじさん達のヨボヨボ感が気になっていましたが、今回はそんなことありませんでした。

こひさんも、でんでんさんも、実年齢は警察官の定年をとっくに過ぎてるのに。

全然まだまだ刑事に見えます。すごいな〜。

そういう面では桃井さんもすごかったです。

若い頃の大國。

あれはAI技術とかなのか、それともメイクやライトでカバーしてるだけなのか。

うーん。どっちだろう。

桃井さんだったら、メイクとライトだけで行けそうな気がしますね。

 

そういえば、善さん(大杉漣)の息子が出てきてますね。

工藤阿須加さん演じる山上善春。名前に善の字が付いてます。

お顔も、なんとなく面影があるような気がするので、良いキャスティングだと思います。

「警乗警察官」というのは初めて聞きました。

旅客機に搭乗してハイジャックなどの犯罪に対処する警察官。別名スカイ・マーシャルというそうです。

その警乗警察官が、今後どんな風にキントリと関わっていくのかにも興味津々です。

 

 

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「ハコヅメ 〜たたかう!交番女子〜」第2話 ネタバレ感想 後輩の成長を待ってあげられる藤の先輩っぷりがステキ

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第1話は感想が書けませんでしたので、2話から感想記事を始めたいと思います。

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ネタバレ感想

このドラマ、全体の話の構成がめっちゃ上手いですよね。

ちゃんと笑わせて、ちゃんと考えさせてくれて、感動もくれる。

前半がほのぼのコメディだったので、最後の「松原さんの彼氏が窃盗犯だった」ってくだりは辛かったなぁ。 

ここで彼氏を捕まえてやる方が、将来的に彼女のためにも世の中のためにもなる。

って、理解はできても、気持ちが追いつかない(;ω;)

川合(永野芽郁)のように「できません」と言ったら、普通は「仕事だろ!甘えるな」と叱られそうなものですが、そこを「正常だ」と言ってあげられる藤(戸田恵梨香)は、本当にすごい先輩ですよね。

後輩の成長を待ってあげるって、なかなかできないと思います。

一度は逃げた川合だけど、自分の意思で戻ってきて、松原さんのことを考えて仕事をできて。

川合は何も役に立てなかったと言ってたけど、未来の戦力としてしっかり成長を見せてくれてますよね。

藤と川合の信頼関係が構築されていくのが、よく解るシーンでした。

川合のことをレベル1だと言う伊賀崎(ムロツヨシ)の話の良かったです。

 

話の構成だけでなく、キャラも魅力的ですね。

それぞれの性格もいいんだけど、川合の変なプリントのTシャツの趣味とか、そういう小ネタが笑えます。

愛すべきキャラだなぁ。

永野芽郁ちゃんのフニャフニャした感じがピッタリですよね。

他のキャストも適材適所な印象です。

それから、何より会話が面白い。

アホっぽい男子として描かれてる源(三浦翔平)と山田(山田裕貴)の掛け合いが最高です。

刑事の仕事はしっかりやってるっぽいんだけど、たまに出てくるアホ感がたまりません。

ムロさん演じる伊賀崎もいい味出してますね。

ユルめで頼りなさそうだけど、ちゃんと見ててくれて、たまに優しいアドバイスもくれて、いい距離を保てる上司。

仕事がしやすそう( ̄∀ ̄)

新撰組好きな牧高(西野七瀬)にも興味があります。

今ちょうど「燃えよ剣」を読んでるところなんですよね。

20代の頃に一度読んだのですが、すっかり忘れているので再読中です。

上巻の終わり頃なのですが、今の時点では斉藤一に憧れる要素がありません。

下巻を読むと分かるのかな?

私は断然土方さんだと思うんですけど、という話を彼女と論じてみたいところです。

 

面白いドラマが始まってくれて嬉しい限りです。

開始前から期待していたドラマのですが、期待以上の面白さになりそうです。

水曜日が楽しみになるなぁ(´∀`)

 

 

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「プロミス・シンデレラ」第1話 ネタバレ感想 出すからには、岩ちゃんの無駄遣いをしてくれるなよ

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ネタバレ感想 

始まりました。岩ちゃんの新ドラマです。

これから3ヶ月、毎週岩ちゃんを拝めるのかと思うと。

やばいハイテンションになってきましたよっ(´∀`)

岩ちゃんが主人公じゃないけどね。

出番少なすぎたし。

すでに当て馬役な予感しかしないしね。

しかし和装はなかなか見られませんよ。

着物よりも革ジャンのイメージですもんね。

エリートなイケメン御曹司役でしたが、私的には壱成の方の役柄の岩ちゃんが見たかったわ〜。

悪態をつく岩ちゃん。

性格に難ありな岩ちゃん。

意地悪をして不敵な笑みを浮かべる岩ちゃん。

あぁぁ〜そっちだわ〜〜。

あれ?なんかマニアックな方向に行っちゃってます?

すみません(ー ー;)

 

内容的には、いかにも少女漫画的な始まり方ですね。

原作は漫画アプリで連載中の橘オレコという作家さんの作品だそうです。

連載中って事なので、結末はドラマ独自のものになるのかな。

こういう強いタイプの主人公は、何かと最後に説教臭くなりますよね。

非常に既視感のある内容であるが故に、主人公の行動やお説教にどれだけ説得力があるかが重要になってきそうです。

「はじ恋」のように、大人が見ても納得できてしまうセリフが出てくればいいんだけど。

かっこよく啖呵切っても、言ってる事が幼稚だと本当につまらないドラマになっちゃいますからね。

さて、どうなるでしょうか。

 

壱成(眞栄田郷敦)は、ありがちなワガママお坊ちゃん設定なんだけど、老舗旅館の息子ってあんなにワガママ放題お金使い放題できるものなのかと、考えてしまいました。

政治家とか、医者や警察幹部の息子ならよくあるので、なんだか安心?して観られるんですけど。(親が何でも揉み消してくれそうっていう面で)

「旅館の息子」にそういうイメージがないのは私だけ?

壱成は嫌なやつですが、しかし口だけなのがまだ可愛いですね。

早梅(二階堂ふみ)に怒られてもちょっと嬉しそうだったりするし。

逆に、大人で女性である早梅の方が暴力的な気が( ̄▽ ̄;)

まぁ、ラブコメ範疇に抑えられた描写にはなってましたけど。

今回は早梅と壱成の出会いとそれぞれの事情やキャラが描かれたわけですが、壱成が早梅に懐くのが早すぎる気がしました。

まだ1話なんだから、もっとガツンと性格悪く、オラオラでかっ飛ばせばよかったのに。

壱成のイジメシーンに賛否両論あるようですが、たぶんこれから改心していくんだろうから、初回はもっと悪くても良かったんじゃないかと、個人的には思います。

 

正直、この枠で岩ちゃんが出てくるとは思ってもみなかったし、ちょっと不安がよぎります。

どう見ても郷敦と兄弟には見えないし。

もう真剣佑がお兄ちゃん役で良かったんじゃないかと思ってしまいます。

なんでこの2人を兄弟にしたんだろう。実はどっちかが養子とか?

ともかく!

出すからには岩ちゃんの無駄遣いをしてくれるなよ、と。

ほんと、私にとってはそこが一番重要ですからね。

ま、なんだかんだで来週も岩ちゃんに会えるのが嬉しいんだけど( ̄∀ ̄)

 

 

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「Night Doctor ナイト・ドクター」第4話 ネタバレ感想 女の戦争勃発。医者だって人間だもの…

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ネタバレ感想 

女の戦いが恐ろしかった第4話でした。

まさか医療ドラマで、病院内で、男の取り合いで、患者と医者が取っ組み合いの喧嘩をするとは…。

確かに、花園(松井愛莉)はひどい患者でしたけどね。

それにストーカー的インフルエンサーってのも怖かったです。

下手なことするとお店の評判を落とされかねないという´д` ;

北斗(竹財輝之助)が花園の言う事を聞いてしまうのも分かる気がしました。

自業自得だけど。

実家の病院とか、小さい頃の写真とか、ネットで探せばいくらでも出てくるってのはさすがにないかな。

それにしても、わざわざ個人情報を調べてまでバカにしてくるって。ヒマか。

そもそも高岡(岡崎紗絵)を花園の担当にするのもどうかと思います。

でも本当のお医者さんや看護師さんは、ああいう患者にも、どうにか対応しないといけないんでしょうね。

いろんな人がいるからなぁ。

花園は精神疾患のようでしたが。

病気のせいで精神的に病んでしまったり、自暴自棄になったり乱暴になったりする人もいるんでしょうし。

お医者さんも看護師さんも、なんて大変な仕事なんだろう。

 

高岡vs朝倉(波瑠)という戦いもありました。

ここの戦いは高岡が悪かったと思います。

高岡の方がよほど酷い事を言って喧嘩腰だったのに、なぜ朝倉が反省して謝るのかが理解できませんでした。

医者だろうが職場内だろうが、人間ですからね。嫌なこと言われたら怒りますよ。

同僚なんだから、そんなに遠慮しなくていいと思うし。

…と思うのは、私が売られた喧嘩を買ってしまうタイプだからでしょうか(ー ー;)

いやいや、さすがに高岡vs花園みたいなことにはなりませんけどね。

もうちょっと節度はあると思います(ー ー;)

普通は嫌なこと言われても、場の空気を読んで言い返さないのかな。

うーん。気をつけようっと。

 

えっと、なんのドラマだったっけ…と考えたくなる内容でした。

このドラマは、普通の医療ドラマとして観ない方がいいかもしれません。

若手医師たちの群像劇というニュアンスの方が強いようです。

同じくらいの年代が集まってるからか、患者のいない時は案外楽しそうです。

まぁ医者も人間ですからね。いろんな人がいますよね。

真剣に話を聞いてくれるお医者さんもいれば、診察中に一度も目が合わなかったり、何を話してるのか全然聞こえないような医者もいますからね。

私の母親の話を聞いてると、年寄りには酷い態度を取る医者も多いようです。

これが、若い女性になるとコロッと態度が変わるんだそうですよ。ひどい話です。

医者=人を助ける・命を救う=人間ができているってわけではありません。

経験値によって、考え方も変わってきそうな気もしますし。

そういう面で、彼ら彼女らの成長を見守る感じのドラマなのかなぁ。

ともかく、朝倉も高岡も彼氏と別れる羽目になってしまって、恋人と上手くいかない人ばかりってのは可哀想だなぁ( ̄▽ ̄;) 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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「ボクの殺意が恋をした」第2話 ネタバレ感想 殺し屋が2人とも可愛すぎるんdeath

こんにちは!malcoです。

「ボクの殺意が恋をした」第2話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★公式HPはこちら!

www.ytv.co.jp

 

★第1話の感想はこちら!

www.maemuki-malco.com

 

ネタバレ感想

第2話も安定感のある面白さでした。

この勢いがこのまま続いてくれれば良いけどなぁ。

殺し屋の話だってのに、その殺し屋が2人とも可愛いすぎます。

どちらが先に殺すか…という設定は物騒なんですけど、やってる事が2人ともコントですよね。

デススープがクルクル回されて、どれに毒を入れたか判らなくなるのとか、大爆笑でした。

殺しそびれてオロオロする柊(中川大志)の可愛さが、どんどんツボになってきてます。

なんだかんだで能力は高い気がするし、頭も良さそうなのに、なんでこんなに残念なんだろう。

そして、残念なのが似合ってしまう中川大志くん^^;

それでもイケメンに見えるのが不思議です。

 

 

デスプリンス(鈴木伸之)の花火の導火線も面白かったです。

前回もそうでしたが、殺し方が回りくどいですよね。

しかもチャッカマン。

可愛らしさはあるけど、スマートさは全くない( ̄▽ ̄;)

殺しに「可愛らしさ」ってのもおかしな話ですけど。

それから「〇〇death」って。あんな決め台詞みたいなの、前回ありましたっけ?

見逃してたのかな。

ちょっと驚いてしまいましたよ。

正直、大和田常務の専売特許だと思ってましたからね^^;

言い方は、大和田常務よりだいぶスマートでしたけど。

 

そういえば、もう恋の予感がしていますね。

丈さん(藤木直人)の仇なのに、何故かきゅんとしてしまう柊。

「俺以外の男と喋るな」と言ってしまう流れが見事でした。

美月(新木優子)も、あれだけ何度も助けられて必死に守ってもらったら、恋に落ちるのも時間の問題かな。

しかし、何か秘密がありそうな美月。

美月は柊の幼馴染・葵かもしれない、という展開になってきました。

なぜ柊の思い出話を聞いてそんな経験はないと答えたのか、柊のことを全然覚えてないのか、それとも知らないフリをしているのか、命を狙われる覚えがあるのか…と、美月に関する謎が深まってきました。

加えて、誰がデスプリンスに美月殺害を依頼したのかも気になるところです。

 

このドラマは、人によって好き嫌いが分かれるようですね。

めっちゃ面白くて爆笑って人と、クソドラマで時間の無駄という酷評に分かれてました。

私としては、現時点ではものすごく私好みで面白いです。

しかし、この先「殺そうとするけど殺せない」というシチュエーションがクセになっていくのか、それともネタ切れが見て取れたり、飽きたりしてしまうのか…。

まだちょっと不安は残りますね。

さすがに、最初から最後までずっと「殺そうとするけど殺せない」の繰り返しってことはないでしょうけどね。

今後どんな展開を見せてくれるのか、楽しみです。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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「#家族募集します」第1話 ネタバレ感想 笑顔で奮闘するシングルファザー。とてもあんな風には頑張れないよ…

こんにちは!malcoです。

今日からまたドラマの感想記事を再開したいと思います。

「#家族募集します」第1話が放送されました。

以下、ネタバレを含む感想です。

視聴がまだの方はご注意ください。

 

★公式HPはこちら!

www.tbs.co.jp

 

ネタバレ感想

あったかホームドラマな感じになりそうですね。

同じ子どもを持つ身として、もっと共感できて感動できるかと思っていたのに、そうでもなかったのが意外でした。

なんだろう。主人公の俊平(重岡大毅)の頑張り具合が、あんまり現実味がなかったかな。

あんな風に頑張れてるお父さんお母さんって、本当にいるんでしょうか。

いるとしたら本当に凄すぎます。

あれ、私がダメ親すぎるのかな(ー ー;)

もしも自分がシングルになったらどうなってしまうのか、想像しながら観ましたが、あんな風に常に笑顔で子育てなんて、一生できそうにないです。

奥さんが亡くなってしまったからこそ、無理をしてしまうのかな。

それにしたって、頑張らなければと気負うことはあっても、とても俊平のようには出来ないですね。

「奥さんが亡くなったことを、どうしても子どもに言えない」という心境には、さすがにグッときました。

他の大人から陽(佐藤遙灯)の耳に入る前に、ちゃんと言うべきなんですけどね。

陽がいつか本当のことを知るのだと思うと、心が痛みます。

共感できたのは、寝てたら子どもの頭が顔面に落ちてきた時の衝撃くらいかな^^;

私は鼻血は出ませんでしたが、骨折れたんじゃないかと思いました。(折れてなかったけど)

それなのに、子どもはそのままスヤスヤ寝てるんですよ。頭が石なのか。

 

仲野太賀くんは、酒屋の次はお好み焼き屋なんですね。

お好み焼きが食べたくなりました。

蒼介は良い人そうではありますが、ちょっとウザそうでもあります。

蒼介が提案する「いろんな家族とみんなで暮らして、子育てから何からみんなでシェアする」というのは、忙しい現代の親にとっては一見良さそうな提案ですが、他人の家庭と共同で暮らすというのも、それはそれで問題が多発しそうです。

夫婦ですら、一緒に住み始めると揉めるのにね。

一緒に住む人が善人とも限らないし。

ドラマなら笑って観られるけど、現実だとちょっと怖いですね。

 

次回からは別の親子も登場するようです。

岸井ゆきのさんがシンガーソングライター役ということで、どんな歌声なのかな(´∀`)

しかし自由奔放な人のようで、何やら問題が起きそうです。

いろんな事情を持つ家庭が集まりそうなところに興味が湧いていますが、少し苦手な雰囲気も感じるのでどうかな〜。

リタイアするほどの苦手具合でもないので、たぶん最後まで観られるとは思います。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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